セット商品の登録

入力する項目

項目

項目の説明

セット商品コード

1~9999の範囲内で入力します。

セット商品名

日常の各伝票において、「セット商品コード」を入力する時、画面に参照表示させる内容を登録します。

全角18(半角36)文字以内で入力します。

納品書/請求書などには一切表示されません。

構成商品

商品は、「商品マスター」に登録されているものに限り、最大99商品登録できます。

登録した「構成商品」は、日常の各伝票入力時に訂正できます。

箱数

構成数量

1セット当たりの数量を登録します。桁数は商品マスターに準拠します。

「箱数」を入力すれば、「入数×箱数」にて構成数量を計算します。

日常の各伝票において「セット商品コード」入力する際に、「セット数」を入力し、「構成数量」を基に、構成商品の出荷数量を自動換算します。

◎出荷数量=構成数量×セット数

実績

通常は[する]にします。ただし、“セット商品にて実績管理する”場合には、構成商品は[しない]にし、実績が重複しないように、「セット商品」も1構成商品として登録します。

例1)セット商品にて実績管理する場合

セット商品:(001)パソコンAセット

 

入出荷実績

在庫受払

管理資料

構成商品

構成数

実績

 

パソコンAセット *1

1式

する

→

○

○

パソコン本体

1台

しない

 

×

△

ディスプレイ

1台

しない

 

×

△

プリンタ

1台

しない

 

×

△

*1:実績が必要なセット商品を構成商品内に登録します。

○:入出荷実績を管理します(数量の管理をします)。

×:入出荷実績として管理されません。

△:明細として載りますが、記事として扱われます。

 

【重要】

「実績」を[しない]とした構成商品は、伝票入力時に記事として扱われます。ただし、数量も記事として明細に残ります。

 

例2)構成商品にて実績管理する場合

セット商品:(001)パソコンAセット

構成商品

構成数

実績

パソコン本体

1台

する

ディスプレイ

1台

する

プリンタ

1台

する