データ領域の作成
こんな場合には
1. 不要になったデータ領域を削除するには
データ領域を削除する場合は、「ファイル」-「データ領域の削除」を実行します。
削除を実行すると、データはハードディスクから完全に削除され、実行前の状態には戻せませんので、ご注意ください。
念のため、削除を実行する前に、データ領域のバックアップを実行してください。
データ領域と会社について
データ領域を新規作成したときは、必ず別の会社のデータ領域として作成されます。
同じ会社であるかの認識は、作成時に生成する内部IDで行っており、「会社コード」で認識していないことに注意してください。
同じ会社のデータ領域と認識されるのは以下の方法で作成した場合です。
・データ領域を“複写”して作成するときに、「会社の扱い」を同じ会社に設定した場合。
・リカバリ処理で「会社の扱い」を同じ会社に設定した場合。
データ領域を表示する画面では、会社別に分類する表示方法が標準となっています。
一つの会社しか扱わないのであれば全データ領域を一覧で表示する方法を推奨します。
「設定」-「メニュープロパティ」で「その他」-「データ領域の選択時に会社別リストを表示する」のチェックマークを外します。

データ領域作成後に同じ会社として変更したり、他の会社として変更したりするには、「システムツール」-「会社構成の変更」を実行します。
例)複数のデータ領域を旧シリーズからデータコンバートした場合、これらのデータ領域は別の会社として認識されていますので、同じ会社として変更する必要があります。