デジタルインボイスの利用申請
操作手順
1. デジタルインボイスの利用申請をするには
申請状態が「未申請」となっていることを確認します。
以下、項目を入力もしくは表示されていることを確認します。
|
入力項目 表示項目 |
内容等 |
|---|---|
|
社名 |
利用申請する社名を入力 |
|
社名(英語) |
半角英数字、半角記号で利用申請する社名(英語)を入力。 登記や定款等で定められた正式な名称を入力してください。 |
|
担当部署 |
申請担当の担当部署を入力 |
|
担当者名 |
申請担当者名の入力 |
|
担当者名(英語) |
半角英数字、半角記号で利用申請する担当者名(英語)を入力 |
|
担当者メールアドレス |
PCAから申請対応に関するメールが送られます。@pca.co.jpのメールが受信できるようメールソフトの設定をお願いいたします。 |
|
担当者メールアドレス(再入力) |
担当者メールアドレスと同じ内容を入力 |
|
担当者電話番号 |
半角数字と-()で入力 |
|
法人番号 |
会社基本情報等で設定されたものが表示されます。自社の法人番号と一致しているかの確認をしてください。 |
|
事業者登録番号 |
会社基本情報等で設定されたものが表示されます。自社の事業者登録番号と一致しているかの確認をしてください。 |
利用規約の確認をし、同意頂ける場合に『利用規約に同意します』にチェックマークを付けます。
申請ボタンを押下します。
利用申請実行後おおよそ1営業日でPCA社より上記で入力した担当者メールアドレスに申請受付結果のメールが届きますので内容をご確認ください。
2. デジタルインボイスの利用申請のアクティベートをするには
PCAで利用申請を受領しますと、申請内容の事業者登録番号を国税庁の適格請求書発行事業者サイト(https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/)にて確認させていただきます。存在が確認できましたらPCAより『アクティベーションコード』が記載された用紙を国税庁の適格請求書発行事業者サイトの住所に送付させていただきます。
上記アクティベーションコードが記載された郵送物の受領後にアクティベートを行います。
上記画面にて赤で囲ってある部分にアクティベーションコードを入力します。アクティベーションコードは12桁の半角大文字と数字で構成されています。
アクティベーションコード入力後にアクティベートボタンを押下します。
【注意】
アクティベーションコードは正確に入力をしてください。
一定回数不適切なアクティベーションコードを入力した際にはアクティベーションコードの入力ができなくなり改めてデジタルインボイス利用申請をしていただく必要が発生します。
3. デジタルインボイスの利用情報を登録するには
メニュー項目より「利用情報登録」を実行します。
ファイルの選択画面が表示されますのでPCAよりメールにて受領した「事業者登録番号(T+13桁)デジタルインボイス接続情報.txt」を選択し保存します。
4. デジタルインボイスの利用申請情報の変更をするには
変更される申請内容を入力し、再申請を押下します。
【注意】
デジタルインボイスを利用開始後は事業者登録番号や法人番号の変更はできません。事業者登録番号や法人番号を変更する際にはいったんデジタルインボイスの利用申請の削除をした後、削除が完了されたメールを受領後に再度新規に申請をする必要があります。
5. デジタルインボイスの利用申請情報を削除するには
デジタルインボイスの利用を取りやめるときや他社のソフトウェアに移行する際にはデジタルインボイスの利用の削除申請が必要になります。
「編集」-「削除申請」から削除申請を行います。
【注意】
○デジタルインボイスの削除申請から実際にデジタルインボイスの利用情報が削除されるまではおおよそ4営業日かかります。
○削除申請が通りデジタルインボイスの利用情報が削除されると他『PCAソフト』でも利用ができなくなります。
6. デジタルインボイスの利用を他『PCAソフト』でも行うには
デジタルインボイスの利用に必要な情報は各『PCAソフト』ごとに管理されていますので必要な情報をファイルとして作成し、利用したい他の『PCAソフト』に取り込むことで複数の『PCAソフト』で利用することができます。
(1) 現在デジタルインボイスを利用している『PCAソフト』でデジタルインボイス利用情報を「ファイル」―「デジタルインボイス情報のエクスポート」から作成します。
作成時には受入時に利用するパスワードを設定する必要があります。
(2) 新しくデジタルインボイスを利用したい『PCAソフト』でインポートします。
「ファイル」-「デジタルインボイス情報のインポート」で(1)で作成したフォルダを選択します。
(3) パスワード入力を求められるので(1)で設定したパスワードを入力します。適切なパスワードが入力されるとデジタルインボイスを利用可能となります。
【注意】
○デジタルインボイスの利用を他製品でも利用できる条件として同一の事業者登録である必要があります。
○「ファイル」-「デジタルインボイス情報のエクスポート」で作成されたファイルには有効期限があります。作成後5日を過ぎますと適切なパスワードを入力してもインポートに失敗します。
7. デジタルインボイスの接続情報が漏洩した恐れがあるときには
「編集」―「セキュリティ情報の更新」を実行します。
また、デジタルインボイスの利用を他『PCAソフト』でもされている場合は「6. デジタルインボイスの利用を他『PCAソフト』でも行うには」に従ってセキュリティ情報の更新をしたデータのエクスポートと他『PCAソフト』へのインポートが必要になります。
【注意】
セキュリティ情報の更新後に実際にセキュリティ情報が更新されるまでにおおよそ1営業日かかります。更新されるまでの間はデジタルインボイスの利用ができなくなりますのでご注意ください
送信した覚えがないときはHub取引明細や製品の操作履歴の確認を必ずしてください。受信した覚えがないときでも他の方や他の『PCAソフト』で受信されている可能性がありますのでそちらの操作履歴の確認をしたうえでこちらの機能利用を検討するようにしてください。