カラー印刷

カラー印刷の仕様

カラー印刷できる帳票は汎用帳票に限ります。納品書などの専用帳票はカラー印刷できません。

汎用帳票でも、以下の帳票は除きます。

○マスター区分台帳(商品区分、摘要など)

○各種伝票入力チェックリスト

○実績照会のグラフ(カラー印刷できますが、色を設定することはできません)

○注文書の汎用紙

○システムユーザー確認リスト

○伝票番号チェックリスト

○消費税修正伝票確認リスト

 

色の設定は、帳票単位に、印字する部分ごとに行います。

設定項目

該当する部分

罫線

タイトル行の上下罫線、見積書などの罫線。

タイトル行

ヘッダー部に印刷する項目(会社名、ページ数など)。

フッター部に印刷する項目(印刷者情報、作成日など)

明細行

明細表などの明細行、集計表などの“集計行”

伝票計

明細表などの伝票計

別名/別計

“別”分類された、項目名行と項目計行

毎名/毎計

“毎”分類された、項目名行と項目計行

倉庫名/倉庫計

“倉庫”分類された、倉庫名行と倉庫計行

期間合計

集計期間の合計行

マイナス値

箱数・数量・単価・金額・利益率などがマイナス数値の場合に、設定した色で印刷されます。

明細行2

元帳の入金(支払)明細行

 

操作手順

1. 色の設定方法

色の設定は、「印刷指示」画面から[色設定]ボタンをクリックして行います。

[色設定]ボタンをクリックすると「色設定」画面が開きます。

  1. 最初に[設定項目]から色を設定する項目をクリックし選択します。

  2. 次に、[カラーパレット]で設定する色をクリックして選択します。

    • Windowsシステムカラーを使う場合、[色の設定(S)]で[Windowsシステムカラー]を選択します。

  3. 用意されている中に色が無い場合、[色の設定(E)]ボタンをクリックし表示された画面で色を選択するか新しい色を作成します。

  4. 作業終了後、[設定]ボタンをクリックして登録します。

2. カラー印刷するには

カラー印刷をするには「印刷指示」画面の「カラーモード」で[2:カラー]を選択します。

色を設定しても、「カラーモード」で[2:カラー]を選択しないとカラー印刷されません。

モノクロプリンタに対してカラー印刷を行うと、薄い色は見づらくなってしまいます。

色を設定した帳票をモノクロプリンタで印刷する際は[1:白黒]の選択をお勧めします。

 

○フリーフォーマット帳票のカラー印刷

フリーフォーマット帳票は設計時に色設定をしますので、「印刷指示」画面では色を設定できません。ただし、「カラーモード」の選択は行えます。