郵便番号検索

PCAソフト共通の「郵便番号辞書」を使って、郵便番号と住所を入力する際に辞書から検索・取得できます。

郵便番号から住所を検索する方法と、住所から郵便番号を検索する方法があります。

以下のマスター登録処理で利用します。

得意先の登録、直送先の登録、決済会社の登録、仕入先の登録、出荷先の登録

都道府県名の省略

住所を検索する際、住所名に「都道府県名」を付けるか付けないかを指示できます。

指示は、マスター登録処理の「初期設定」機能で行います。

(得意先の登録の画面例)

確認画面

検索結果をマスター登録画面に代入するとき、「郵便番号」と「住所1」が空白なら無条件に参照結果を代入します。片方でも空白でなかったら以下のような確認画面を表示します。

操作手順

1. 郵便番号での検索

郵便番号が分かっているとき

郵便番号欄で7桁全部を入力して、[参照]ボタンをクリックします。

参照画面には1行の住所しか表示されないはずです。

[OK]ボタンをクリックすれば住所が「住所1」欄に代入されます。

  • [参照]ボタンをクリックしなくても、郵便番号を入力して[Enter]キーを押せば、「住所1」が空欄であれば参照画面が自動表示されます。

郵便番号が分からないとき

郵便番号欄に何も入力しないか、またはおおよその番号を入力して[参照]ボタンをクリックします。後は参照画面で操作します。

参照画面の操作

(1)  最初は、マスター登録画面の郵便番号欄で入力した番号が表示され、一覧には該当する住所が表示されます。

(2)  別の郵便番号を入力して[検索]ボタンをクリックすれば一覧表示が更新されます。

(3)  該当行を、選択して[OK]ボタンをクリックするか、ダブルクリックすればマスター登録画面の「住所1」と「郵便番号」欄に代入されます。

2. 住所での検索

住所での検索は次のような場合に利用します。

○郵便番号が分からない場合

○町域名までを郵便番号辞書から代入したい場合

  • 後で町域以降(番地等)を追加入力します。

住所1欄の右にある[参照]ボタンをクリックすれば参照画面が表示されます。

参照画面の操作

(1)  住所の一部を入力して、[検索]ボタンをクリックします。

該当する住所の一覧が表示されます。

  • マスター登録画面で住所1に文字が入っていると、その文字がここに表示され、最初から該当する住所一覧が表示されます。

(2)  該当行を、選択して[OK]ボタンをクリックするか、ダブルクリックすればマスター登録画面の「住所1」と「郵便番号」欄に代入されます。