クラウド版の伝票入力

クラウド版の伝票入力処理では、データの入力作業を円滑に進めていただくため、オンプレミス版と異なり、データの新規登録・修正登録中にデータの入力作業等を同時に行えるようになっています(以降、この動作を「非同期登録」と表記します)。

そのため、データの登録中は以下の操作について制約があります。

  • 登録中に、さらにデータの登録を実行することはできません。前回の登録が済むまで、実行するのをお待ちください。

  • 登録中に処理の終了、登録中のデータの編集・削除、前伝票・次伝票の検索を行うことはできません。

 

 

  • ※ 「入金伝票入力」と「支払伝票入力」は非同期登録を行いません。登録・更新が終わるまで次の伝票の入力作業に入れません。

  • ※ ズーム機能で明細表などの処理から伝票入力処理が呼び出されたときは、非同期登録を行いません。

  • ※ 登録中のデータに使用されているマスターが削除されてしまった場合など、登録に失敗することがあります。この場合は、次のような対応をしています。

    (1)  “伝票の登録に失敗しました。失敗した伝票を別画面で表示します。”と警告画面を表示します。

    (2)  [OK]をクリックすると、別画面で入力処理を起動し登録しようとした内容を表示します。さらにその上に、原因となったエラーメッセージ画面を表示します。

    入力画面上に「前回登録失敗伝票表示中」と表示されます。必要に応じてデータを修正して登録し直してください。