得意先(仕入先)情報の照会
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※ この機能は以下の伝票入力処理で使うことができます。
見積、受注、売上、個別発注、仕入、完成
※ 入金伝票入力(伝票式)、支払伝票入力(伝票式)でも使うことができます。
得意先(仕入先)の請求(精算)履歴や月次の売上(仕入)実績を照会します。
入力処理によって機能名称や表示内容が異なります。
○見積伝票・受注伝票・売上伝票
機能名称は「得意先情報の照会」で請求履歴と売上実績を表示します。
○入金伝票
○発注伝票・仕入伝票・完成伝票
機能名称は「仕入先情報の照会」で精算履歴と仕入実績を表示します。
仕入実績は「仕入」と「仕入以外」を分けて表示します。
○支払伝票
操作手順
得意先コードが入力された後にこの機能が使えます。
メニューバーの「表示」-「得意先情報の照会」をクリックします。
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※ [得意先情報]ボタンのクリックでも動作します。
※ ここでは「得意先情報の照会」で説明していますが、他の照会もほぼ同様の操作となります。

照会画面(得意先情報、仕入先情報)
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※ 「得意先情報の照会」で説明しています。
その得意先に請求先がある場合は請求先名も表示します。その得意先自身が請求先であれば請求先欄には何も表示されません。
請求実績・売上実績ともに、前36回まで表示します。最下行が最新情報になります。
売上実績は実績の無い月は表示されません。また、「金額表示」の指定で税抜金額と税込金額の切り替えが行えます。
○得意先情報の照会

○仕入先情報の照会

照会画面(請求先情報、支払先情報)
請求履歴(精算履歴)を前36回まで表示します。最下行が最新情報になります。
○請求先情報の照会

○支払先情報の照会
