取引先に関するマスター

8. 法人番号

「社会保障・税番号制度」(マイナンバー制度)により国税庁から指定された「法人番号」を各取引先マスターに登録できます。

この章では、登録した法人番号を利用する処理・機能を説明しています。

○得意先の登録(個別式、一覧式)、直送先の登録、決済会社の登録、仕入先の登録(個別式、一覧式)、出荷先の登録

法人番号を登録します。伝票入力時の「スポット得意先」「スポット仕入先」「スポット直送先」でも法人番号を登録できます。

○汎用データの作成、汎用データの受入

得意先マスター、直送先マスター、決済会社マスター、仕入先マスター、出荷先マスターで、法人番号の入力・出力ができます。

○拡張汎用データの作成

各種伝票データ、各種明細データで法人番号の出力ができます。

○マスター参照

法人番号で各種取引先の検索が行えます。

○伝票入力時の伝票検索

法人番号で伝票の検索が行えます。

○フリーフォーマット

すべてのフリーフォーマット処理で法人番号を出力できます。

○デジタルインボイスデータを作成する処理

請求書と納品書のデジタルインボイスデータに得意先の法人番号を設定します。