取引先に関するマスター

7. 敬称

敬称の設定は「取引先」と「先方担当者」の2箇所あります。

納品書などの宛先に印刷される敬称は、以下のように使い分けされます。

①先方担当者を印刷した場合は、先方担当者の敬称を印刷します。

②先方担当者を印刷しなかった場合は、取引先の敬称を印刷します。

また、敬称は取引先名1/取引先名2/先方担当者の後ろに印字されます。

その有無による優先順位は以下の通りです。

①先方担当者の後

②取引先名2の後

③取引先名1の後

敬称の登録方法

(1)  「会社基本情報の登録」処理で主な「敬称」を登録しておきます。

(2)  取引先の登録処理ではこの敬称を選択するか、または直接に文字を入力します。

(基本情報)

(得意先の登録)

敬称の参照

敬称の入力時、入力欄右の参照ボタンをクリックすると敬称参照画面が開きます。

当該行をダブルクリックすれば敬称が代入できます。

ダブルクリックの他に、当該行を選択し[Enter]キーを押す方法と、[設定]ボタンをクリックする方法があります。