取引先に関するマスター
6. 先方担当者
取引先側の担当者を「先方担当者」として登録し、納品書などの宛先に印字することができます。
取引先マスターに登録した先方担当者は、伝票入力時に主となる担当者が最初に表示されますが、変更することもできます。
6-1. 先方担当者マスターの登録
取引先マスターを登録する際に、先方担当者を登録します。
各取引先の担当者を複数登録できます。
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※ 会社情報を共有した場合、先方担当者も共有されます。
例)得意先と仕入先を共有した場合
得意先で販売部門の担当者を5人、仕入先で購買部門の担当者を4人登録したなら、その取引先の先方担当者は9人となります。
取引先を新規に登録する場合
新規モードの画面では、先方担当者は一人しか登録できません(仕様上の制限事項です)。
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※ 二人目からの登録は、訂正モードの画面で行います(次項を参照してください)。

「先方担当者」タブ欄で入力します。
登録された人が、取引先の“主の担当者”となり、各伝票入力で初期表示されます。
取引先を変更する場合(先方担当者の追加)
登録した取引先を画面に表示し、修正モードにします。
[先方担当者の追加]ボタンが表示されます。
このボタンをクリックして複数の担当者を追加できます。
追加した後、「先方担当者名」欄の右にある参照ボタンをクリックして先方担当者を選択し直せば“主の担当者”を変更できます。


一覧式で先方担当者を登録していきます。
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※ 取引先に設定された先方担当者は一覧には表示されません。
先方担当者の参照
複数の担当者を登録している場合、「先方担当者名」欄の右にある参照ボタンをクリックして参照画面を表示できます。“主の担当者”を変更する際に利用します。


当該行をダブルクリックすれば先方担当者が代入できます。
ダブルクリックの他に、当該行を選択し[Enter]キーを押す方法と、[設定]ボタンをクリックする方法があります。
6-2. 伝票入力時の先方担当者
最初は取引先マスターに設定した主となる先方担当者が表示されます。
そのままで良ければ次へ進み、変更が必要なら以下のようにします。
○先方担当者マスターから選択する場合
「先方担当者」欄の右にある参照ボタンをクリックして参照画面を開き、その中から選択します。
○手入力する場合
「先方担当者」欄でその人の名前を入力します。

「先方担当者」にフォーカスがあるときに、メニューバーの「編集」-「マスター登録」を選択すれば「先方担当者の登録」画面が開き、先方担当者を追加登録することができます。
