評価一覧表

操作手順

1. 評価一覧表を出力するには

(1)  画面出力の場合は、「条件指示」画面で出力条件を設定します。

  • 考課目的 :

    考課目的をコードで入力するか、参照ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • 考課パターン :

    考課項目をコードで入力するか、参照ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • 基準日 :

    基準日を設定して出力します。

    [基準日]ボタンをクリックすると「基準日の設定」画面が表示されますので、「基準日を指定する」にチェックマークを付け、基準日を入力します。

    詳細については「基準日について」をご覧ください。

  • 考課年月 :

    行管理している項目(個人情報、就労、通勤、社会保険、在籍情報、住所、連絡先、ユーザー定義(行管理しない)以外の項目)が含まれているレイアウトを選択した場合に設定できます(例:社員別資格一覧表など)。

    [設定]ボタンをクリックすると「項目条件指定」画面が表示されますので、条件設定したい項目にチェックマークを付け比較する値を設定します。

    • ※ 出力する帳票によって設定する項目は異なります。

      項目条件を設定した場合は条件を満たす明細のみ出力されます。

  • 社員 / 部門 / 従業員区分 :

    設定の詳細については「範囲指定」をご覧ください。

  • 区分設定 :

    出力する区分を選択します。区分1~3で重複する項目を選択することはできません。

  • 平均計算方法の設定 :

    平均計算方法を設定します。チェックマークを付けると、未入力データも0点として平均を計算します。

  • その他の設定 : 該当する項目にチェックマークを付けます。

(2)  印刷する場合は、[印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

出力先の詳細については、「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」をご覧ください。

  • 書式 : 罫線の有無を「罫線あり」「罫線なし」から選択します。

  • 出力詳細設定 : 該当する項目にチェックマークを付けます。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。