労働条件通知書

操作手順

1. 社員毎に労働条件通知書を登録するには

(1)  労働条件通知書を登録したい社員を選択して、[詳細]ボタンをクリックします。
ツールバーの「コードダイレクト」欄にコードを入力すると該当する社員の個別表示画面が表示されます。

個別表示画面メニューバーの「設定」-「連続入力」にチェックマークを付けます。この場合、「設定」-「逆順」のチェックマークの有無により、登録後に表示される社員が変わります。

  • 逆順のチェックマークがない場合 : 次の社員が表示されます。

  • 逆順のチェックマークがある場合 : 前の社員が表示されます。

(2)  入力方法を「新規」「編集」から選択します。

(3)  【新規の場合】

  • 様式選択 : 以下から選択します。

    「0 : 一般労働者用【常用、有期雇用型】令和8年10月1日改定版」

    「1 : 一般労働者用【常用、有期雇用型】令和6年4月1日改定版」

    「2 : 一般労働者用【常用、有期雇用型】令和2年4月1日改定版」

    「3 : 一般労働者用【常用、有期雇用型】平成27年4月1日改定版」

    「4 : 一般労働者用【常用、有期雇用型】平成25年4月1日改定版」

    「5 : 一般労働者用【常用、有期雇用型】」

    「6 : 短時間労働者・派遣労働者用【常用、有期雇用型】令和8年10月1日改定版」

    「7 : 短時間労働者・派遣労働者用【常用、有期雇用型】令和6年4月1日改定版」

    「8 : 短時間労働者・派遣労働者用【常用、有期雇用型】平成27年4月1日改定版」

    「9 : 短時間労働者・派遣労働者用【常用、有期雇用型】平成25年4月1日改定版」

    「10 : 短時間労働者・派遣労働者用【常用、有期雇用型】」

  • パターンの選択 : 「労働条件通知書のパターン登録」で登録したパターンから選択します。 パターンを使用せずに入力することも可能です。

【編集の場合】

  • 集計期間 : 期間を設定して履歴を絞り込む場合に、チェックマークを付けて日付を入力します。

  • 履歴選択 : 編集したい履歴を選択します。

(4)  各項目を入力します。入力する項目は「前準備」-「労働条件通知書のパターン登録」をご覧ください。

「賃金」-「1 基本賃金」「2 諸手当の額又は計算方法」の額を社員データから読み込むことができます。操作方法は「便利な機能」-「労働条件通知書の賃金項目簡易入力機能を使用するには」をご覧ください。

(5)  入力した内容を登録する場合には、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

入力前の状態に戻す場合には、ツールバーの[入力前]ボタンをクリックします。

2. 労働条件の登録内容を出力するには

(1)  [印刷等]ボタン、またはメニューバーの「ファイル」-「印刷等」をクリックして、「印刷等の出力指示」画面を表示します。

(2)  出力条件を設定します。

出力先の詳細については、「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」をご覧ください。

  • PDF/Excelファイルの出力方法 :
    社員ごとにファイルを分ける場合に「社員ごとにファイルを分ける」にチェックマークを付けます。

  • PDF/Excelファイル名の指定 :
    社員ごとにファイルを分ける場合に、ファイル名の付け方を指定します。

  • 出力期間 :
    設定した期間に含まれる年月日の通知書のみ集計します。

  • 基準日 :

    基準日を設定して出力します。

    [基準日]ボタンをクリックすると「基準日の設定」画面が表示されますので、「基準日を指定する」にチェックマークを付け、基準日を入力します。

    詳細については「基準日について」をご覧ください。

  • 社員 : 

    設定の詳細については「範囲指定」をご覧ください。

  • 敬称の設定 :

    敬称を全角5(半角10)文字以内で入力します。

  • 出力詳細設定 : 該当する項目にチェックマークを付けます。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。