1.『PCA法人税』の使用条件

当システムを動作させるために必要となるハードウェア、及びソフトウェアの構成は、以下のとおりです。

対応ハードウェア

OS

Windows 11 

※マイクロソフト社のサポート保証期間が終了しているOSについては正常に動作しない可能性がありますので、保証期間の終了していないOSでの運用をお勧めします。

※「.NET Framework 3.5 SP1」が必要です。存在しない場合、『PCAソフト』のセットアップ時に自動でインストールされます。

CPU

1GHz以上で2つ以上のコアを持つ64ビットプロセッサを推奨

メモリ

4GB 以上必要 16GB 以上を推奨

ディスクドライブ

HDドライブ、DVD-ROMドライブがそれぞれ1台以上必要。

データのバックアップ用に大容量リムーバブルディスクドライブの接続を推奨。

HDD/SSD容量

Windows11     64GB以上必要

256GB以上を推奨

セットアップ時のモードにより必要容量が異なります。

標準セットアップ:100MB以上

最大セットアップ:600MB以上

※過年度申告用プログラムをインストールした場合の必要容量を記載しています。

システムドライブ(OSがインストールされているドライブ)には十分な空き容量が必要です。

モニタ

解像度 1024×768 以上 Windowsの推奨設定(拡大率、解像度)を推奨 

ハイカラー以上を推奨

プリンタ

上記OSに対応するプリンタ(単票紙は A4 以上、連続紙は 15 インチ印刷可能なプリンタ)

※地方税納付書に直接印字する場合は、トラックユニット搭載のドットプリンタが必要です。

データ処理件数

対応法人

普通法人、人格のない社団等、医療法人、公益社団・公益財団法人、一般社団・一般財団法人、公益法人、協同組合等

※外国法人・特定の医療法人・清算法人・商品取引所・証券取引所を除く

《ご注意》

外国法人・特定の医療法人・清算法人・商品取引所・証券取引所及び従業員以外による分割基準を使用する法人には対応しておりません。

対象事業年度

令和元年4月1日以後終了事業年度

データ登録件数

999申告(修正申告、中間申告も1申告と数えます。)

※ハードディスクの容量により異なります。

分割法人等

999事務所

(分割基準は従業員数若しくは従業員数及び事務所又は事業所数)

申告書の種類

青色・白色

申告区分

確定・修正確定・中間・修正中間・予定・修正予定

データ桁数

所得金額9,999億円までの12桁

税理士

3表

法人税等・別表数

80(変更)表(申告年度により異なります)

地方税別表数

33(変更)表

納付税額一覧表など

4表

内訳書

22表(他任意設定内訳書10表)

事業概況書

法人事業概況説明書1表、会社事業概況書1表

※法人税別表十九、地方税(第六号の三様式、第二十号の三様式)、勘定科目内訳明細書、一覧表は、システムAをご使用のお客様はご使用になれません。