申告データチェックリスト
電子申告データ作成によってできた送信データの帳票(様式)名を確認できます。
主に、申告データに添付された帳票(様式)リストの確認に使用することができます。
操作手順
「電子申告」-「申告データチェックリスト」をクリックすると、以下の画面が表示されます。
1. 「送信前データ」、または「送信済データ」から選択します。
送信済データが複数存在する場合は、参照ウィンドウから参照したいデータを選択します。
※[参照]ボタンで、任意のフォルダの送信済データを選択できます。
e-Tax の「メッセージボックス」の受付通知からダウンロードした送信済データを参照することができます。
2. 選択したデータの基本情報、申告データ内帳票一覧を表示します。
※送信済データの場合は、電子申告送信済情報として基本情報の受付日時と受付番号を出力します。
※ [最新の情報に更新]ボタン で、「申告データ内帳票一覧」を最新の情報に更新できます。
※ [別表等の削除]ボタン で表示される「申告データ内別表等の削除」画面で、別表等を削除できます(別表一、別表十九、欠損金の繰戻しによる還付請求書は削除できません)。
※ [申告書プレビュー]ボタンで、申告書の印刷イメージを表示できます。
※データが存在する場合、
で内容を印刷できます。
対象データ
電子申告した場合は、送信済データが履歴ファイルとして保存されています。
対象データは、送信前後のデータについて確認することができます。
【送信前】
送信前のデータは、現在のデータ領域の送信前データを表示します。
【送信済】
送信済のデータは、全て履歴ファイルとして保存されています。
送信済のデータが複数ある場合は、参照ウィンドウからデータを選択します。
[申告書プレビュー]ボタンで表示される申告書
対象となる申告データが存在し、帳票一覧に正しく表示されている場合のみ、以下の申告書の印刷イメージを表示します。
・別表一
・別表一次葉一
・別表一次葉二
【予定申告の場合】
・別表十九「法人税法第七十一条第一項の規定による予定申告書・地方法人税法第十六条第一項の規定による予定申告書」