8.電子申告について
『PCA法人税』の電子申告機能は、申告手続きまで対応しています。
※納付手続きはできません。
電子申告機能を使用される前に、以下の事前準備が必要です。
(既に、e-Taxソフトを入手され、e-Taxソフトから受付システムへの接続が可能なお客様に関しましては、以下の処理は必要ありません。)
【事前準備】
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○開始届出書の提出
開始届出書に必要事項を記載の上、納税地を所轄する税務署長に提出します。
開始届出書は、一度提出すれば、申告、納税及び申請・届出等のいずれの手続も行うことができます。
その後、手続ごとに改めて、開始届出書を提出していただく必要はありません。
開始届出書は、「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」を利用して、オンラインで提出することができます。
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○パソコン等の準備
お客様がご使用のパソコンと国税庁の受付システムがインターネットで申告等データをやり取りすることを前提としています。
したがって、電子申告をご利用に当たっては、インターネット・サービス・プロバイダとの契約などを含め、インターネットが利用できる環境が必要となります。
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○電子証明書の取得
申告等データに電子署名を行いますので、その電子署名に使用する電子証明書を取得します。
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○ICカードリーダライタ等の取得・設定
公的個人認証サービスなどをご利用のお客様は、電子証明書のほかにICカードリーダライタ等が必要です。
また、電子証明書がICカード以外の媒体をご利用のお客様は、認証局によって専用ソフトが必要になる場合がございます。
それぞれのインストールマニュアル等に従い、インストール及び設定を行ってください。
※公的個人認証サービスを利用する場合は利用者クライアントソフトが必要です。公的個人認証サービスのホームページよりダウンロードすることができます。
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○利用者識別番号の受領
税務署から利用者識別番号等を記載した通知書等が送付されますので、内容物を確認します。
開始届出書をオンラインで提出した場合、利用者識別番号等はオンラインで発行(通知)されます。
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○ルート証明書プログラムのインストール
国税電子申告のホームページ(https://www.e-tax.nta.go.jp/index.html/)からダウンロードし、インストール操作を行います。