第七号の三様式

記載項目

項目

項目の説明

1.特定寄附金に関する明細

1

支出した特定寄附金

 

寄附した年月日

寄附した年月日を入力します。

 

寄附先

全角20(半角40)文字以内で入力します。

 

まち・ひと・しごと創生寄附活用事業の事業名

全角40(半角80)文字以内で入力します。

 

特定寄附金の額

特定寄附金の額を入力します。

2

計

特定寄附金の額の合計を自動計算します。

2.特定寄附金額の按分の計算

3

本都道府県分

【事業税】

分割基準(イ)

第十号様式の「事業税」-「分割基準」-「都道府県の計」を自動転記します。

※分割法人で第十号様式の分割基準が「従業数及び事務所又は事業所数」の場合

上段:従業者数を表示します。

中段:事務所又は事業所数を表示します。

下段:計を表示します。

按分後の特定寄附金の額(ロ)

[2] / [6](イ)×[3](イ)を自動計算します。

※分割法人で第十号様式の分割基準が「従業数及び事務所又は事業所数」の場合

上段:従業者数を表示します。

中段:事務所又は事業所数を表示します。

下段:上段+下段を自動計算します。

※[2]特定寄附金の額の1/2を分割基準に従い按分します。

【道府県民税・都民税】

従業者の数(ハ)

第十号様式の「道府県民税」-「分割基準」-「都道府県の計」を自動転記します。

按分後の特定寄附金の額(ニ)

[2] / [6](ハ)×[3](ハ)を自動計算します。

4

(3)のうち東京都特別区分

【道府県民税・都民税】

従業者の数(ハ)

第十号様式の「本都分」-「道府県民税」-「分割基準」-「特別区分」を自動転記します。

按分後の特定寄附金の額(二)

[2] / [6](ハ)×[4](ハ)を自動計算します。

5

(3)のうち東京都市町村分

【道府県民税・都民税】

従業者の数(ハ)

第十号様式の「本都分」-「道府県民税」-「分割基準」-「市町村分」を自動転記します。

按分後の特定寄附金の額(二)

[2] / [6](ハ)×[5](ハ)を自動計算します。

6

合計

【事業税】

分割基準(イ)

第十号様式の「事業税」-「分割基準」-「合計」を自動転記します。

※分割法人で第十号様式の分割基準が「従業数及び事務所又は事業所数」の場合

上段:従業者数を表示します。

下段:事務所又は事業所数を表示します。

【道府県民税・都民税】

従業者の数(ハ)

第十号様式の「道府県民税」-「分割基準」-「合計」を自動転記します。

3.特定寄附金税額控除額の計算

事業税

 

7

特定寄附金の額

分割法人の場合

[3](ロ)を自動転記します。

分割法人以外の場合

[2]を自動転記します。

 

8

控除額

・令和2年4月1日より前開始事業年度:[7]×10/100を自動計算します。

・令和2年4月1日以後開始事業年度:[7]×20/100を自動計算します。

 

9

控除対象事業税額

【令和8年4月1日以後開始事業年度の場合】

第六号様式[40]-[41]を自動転記します。100円未満切捨て

【令和8年4月1日より前開始事業年度の場合】

第六号様式[40]を自動転記します。100円未満切捨て

 

10

税額控除上限額

[9]×20/100を自動計算します。

 

11

控除額

[8]と[10]のうち少ない額を自動計算します。

道府県民税・都民税

 

12

特定寄附金の額

分割法人の場合

[3](ニ)を自動転記します。

分割法人以外の場合

[2]を自動転記します。

 

13

控除額

東京都の場合

[15]+[17]を自動計算します。

東京都以外の場合

・令和元年10月1日より前開始事業年度:[12]×5/100を自動計算します。

・令和元年10月1日以後開始事業年度:[12]×2.9/100を自動計算します。

・令和2年4月1日以後開始事業年度:[12]×5.7/100を自動計算します。

 

13の計算

 

 

特別区分

 

 

 

14

特定寄附金の額

分割法人の場合

・特別区のみ:[3](ニ)を自動転記します。

・特別区と市町村:[4](ニ)を自動転記します。

分割法人以外の場合

[2]を自動転記します。

 

 

 

15

控除額

・令和2年4月1日より前開始事業年度:[14]×20/100を自動計算します。

・令和2年4月1日以後開始事業年度:[14]×40/100を自動計算します。  

 

 

市町村分

 

 

 

16

特定寄附金の額

分割法人の場合

・市町村のみ:[3](ニ)を自動転記します。

・特別区と市町村:[5](ニ)を自動転記します。

分割法人以外の場合

[2]を自動転記します。

 

 

 

17

控除額

・令和元年10月1日より前開始事業年度:[16]×5/100を自動計算します。

・令和元年10月1日以後開始事業年度:[16]×2.9/100を自動計算します。

・令和2年4月1日以後開始事業年度:[16]×5.7/100を自動計算します。

 

 

 

18

控除対象法人税割額

第六号様式[7]を自動転記します。

 

19

税額控除上限額

[18]×20/100を自動計算します。

 

20

控除額

[13]と[19]のうち少ない額を自動計算します。