第二十号様式別表二の五

記載項目

項目

項目の説明

【過年度分】

事業年度又は連結事業年度

控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額が発生した事業年度又は連結事業年度を、古い事業年度又は連結事業年度から順に入力します。

①控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額

控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額を入力します。

②既に控除を受けた額

既に控除を受けた額を入力します。

『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、前期の②既に控除を受けた額+前期の④当期控除額を自動計算します。[F3]キーで上書できます。

③控除未済額

①-②を自動計算します。

④当期控除額

第六号様式[1]-[1]外書+[2]と③控除未済額のいずれか低い金額を自動計算します。

⑤翌期繰越額

③-④を自動計算します。[F3]キーで上書できます。

計

①控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額

[1]の計を自動計算します。

②既に控除を受けた額

[2]の計を自動計算します。

③控除未済額

[3]の計を自動計算します。

④当期控除額

[4]の計を自動計算します。

⑤翌期繰越額

[5]の計を自動計算します。

【当期分】

①控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額

同上のうち_中間期間において生じた控除対象還付法人税額[1]+同上のうち_上記以外[1]を自動転記します。[F3]キーで上書できます。

③控除未済額

自動計算します。

④当期控除額

同上のうち_中間期間において生じた控除対象還付法人税額[4]を自動計算します。

⑤翌期繰越額

[3]-[4]を自動計算します。

同上

 

中間期間において生じた控除対象還付法人税額

 

①控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額

【中間・修正中間の場合】

災害損失の繰戻しによる還付請求書[15] を自動転記します。[F3]キーで上書できます。

【それ以外】

災害損失の繰戻しによる還付請求書(同上のうち中間申告の際に還付を受けた法人税額)を自動転記します。[F3]キーで上書できます。

 

③控除未済額

自動計算します。

 

④当期控除額

第六号様式[1]-[1]外書+[2]と[3]控除未済額のいずれか低い金額を自動転記します。

 

⑤翌期繰越額

[3]-[4]を自動計算します。

 

上記以外

 

①控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額

【中間・修正中間の場合】

空欄

【それ以外】

欠損金の繰戻しによる還付請求書[15]+災害損失の繰戻しによる還付請求書[15]を自動転記します。[F3]キーで上書できます。

 

③控除未済額

自動計算します。

 

⑤翌期繰越額

自動計算します。

合計

①控除対象還付法人税額又は控除対象個別帰属還付税額

計[1]+当期分[1]を自動計算します。

②既に控除を受けた額

計[2]を自動計算します。

③控除未済額

計[3]+当期分[3]を自動計算します。

④当期控除額

計[4]+当期分[4]を自動計算します。

⑤翌期繰越額

計[5]+当期分[5]を自動計算します。