災害損失の繰戻しによる還付請求書

記載項目

項目

項目の説明

災害欠損事業年度

「ファイル」-「基本情報」の「基本(3)」タブの「事業年度」を自動転記します。

中間・修正中間の場合は、「基本(3)」の「中間計算期間」を自動転記します。

還付所得事業年度

「通算法人以外の法人の災害損失欠損金額に関する明細書」の「[2]の内訳 繰り戻す還付所得事業年度」を自動転記します。

※1枚目は「通算法人以外の法人の災害損失欠損金額に関する明細書」の「[2]の内訳 繰り戻す還付所得事業年度①」を、2枚目は「通算法人以外の法人の災害損失欠損金額に関する明細書」の「[2]の内訳 繰り戻す還付所得事業年度②」を自動転記します。

災害のあった日

災害のあった年月日を入力します。

※1枚目と2枚目は共通

災害の詳細

全角20(半角40)文字以内で入力します。

※1枚目と2枚目は共通

災害欠損事業年度の災害損失欠損金額

 

1

災害損失欠損金額

「通算法人以外の法人の災害損失欠損金額に関する明細書」の「[1]災害損失欠損金額」を自動転記します。

 

2

同上のうち還付所得事業年度に繰り戻す災害欠損金額

「通算法人以外の法人の災害損失欠損金額に関する明細書」の「[3]繰り戻す災害損失欠損金額」を自動転記します。

※1枚目は「通算法人以外の法人の災害損失欠損金額に関する明細書」の「[3]繰り戻す災害損失欠損金額①」を、2枚目は「通算法人以外の法人の災害損失欠損金額に関する明細書」の「[3]繰り戻す災害損失欠損金額②」を自動転記します。

還付所得事業年度の所得金額

 

3

所得金額

所得金額を入力します。

 

4

既に災害損失又は欠損金の繰戻しを行った金額

既に災害損失又は欠損金の繰戻しを行った金額を入力します。

 

5

差引所得金額

[3]-[4]を自動計算します。(マイナスの場合は0)

還付所得事業年度の法人税額

 

6

納付の確定した法人税額

還付所得事業年度の納付の確定した法人税額を入力します。

(100円未満切捨て)

※100円未満の入力があった場合には、100 円未満切捨てした金額に補正します。

 

7

仮装経理に基づく過大申告の更正に伴う控除法人税額

仮装経理に基づく過大申告の更正に伴う控除法人税額を入力します。

 

8

控除税額

控除税額を入力します。

 

9

使途秘匿金額に対する税額

使途秘匿金額に対する税額を入力します。

 

10

課税土地譲渡利益金額に対する税額

課税土地譲渡利益金額に対する税額を入力します。

 

11

税額控除超過額相当額等の加算額

(令和4年4月1日より前開始事業年度の場合は「リース特別控除取戻税額」)

税額控除超過額相当額等の加算額を入力します。

令和4年4月1日より前開始事業年度の場合は「リース特別控除取戻税額」を入力します。

 

12

法人税額

[6]+[7]+[8]-[9]-[10]-[11]を自動計算します。(マイナスの場合は0)

 

13

既に災害損失又は欠損金の繰戻しにより還付を受けた法人税額

既に災害損失又は欠損金の繰戻しにより還付を受けた法人税額を入力します。

 

(同上のうち中間申告の際に還付を受けた法人税額)

同上のうち中間申告の際に災害損失又は欠損金の繰戻しにより還付を受けた法人税額を入力します。

中間・修正中間より繰越した場合

繰越元の[15]を自動転記します。

 

14

差引法人税額

[12]-[13]を自動計算します。(マイナスの場合は0)

 

15

還付金額

[14]×[2]/[5]を自動計算します。

(1円未満端数切捨て、マイナスの場合は0)

請求期限

請求期限を入力します。

確定申告書等提出年月日

確定申告書等提出年月日を入力します。

修正申告である場合 ※以下は修正申告の場合のみ入力します。

既に還付を受けている場合

災害損失の繰戻しによる還付請求税額について

・既に還付を受けている場合:チェックマークを付けます。

[15]還付金額を別表一[23]本書に転記します。

・還付が行われていない場合:チェックマークを付けません。

[15]還付金額を別表一[23]外書に転記します。

※欠損金の繰戻しによる還付請求書と共通設定になります。