別表十六(八)

記載項目

項目

項目の説明

1

事業の用に供した事業年度

一括償却資産を事業の用に供した事業年度を入力します。

上段に事業年度の期首年月日、下段に期末年月日を入力してください。

2

同上の事業年度において事業の用に供した一括償却資産の取得価額の合計額

一括償却資産の取得価額の合計額を入力します。

3

当期の月数(事業の用に供した事業年度の中間申告の場合は、当該事業年度の月数)

自動計算します。[F3]キーで上書できます。

4

当期分の損金算入限度額

自動計算します。[F3]キーで上書できます。

5

当期損金経理額

[4]を自動転記します。

前期までに償却した金額

前期までに償却した金額を入力します。

適格合併等により資産を取得した場合には、合併時の帳簿価額を入力してください。

6

損金算入不足額

[4]-[5]を自動計算します。

7

損金算入限度超過額

自動計算します。

※合計額をデフォルトの名称を「一括償却資産償却超過額」として別表四の加算へ、デフォルトの名称「一括償却資産」として、別表五(一)へ転記します。

8

前期からの繰越額

『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、前期の[10]の金額を自動表示します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

その他の場合は、前期からの損金算入限度超過額を入力します。

9

同上のうち当期損金認容額

自動計算します。

※合計額をデフォルトの名称を「一括償却資産償却超過額認容額」として別表四の減算へ、デフォルトの名称「一括償却資産」として、別表五(一)へ転記します。

10

翌期への繰越額

自動計算します。