別表十四(二)付表

記載項目

項目

 

1

みなし寄附金額

みなし寄附金額を入力します。

2

公益目的事業実施必要額

[10]-[17]を自動計算します。

マイナスの場合は0

3

公益法人特別限度額

[1]と[2]のうち少ない金額を自動転記します。

公的目的事業実施必要額の明細

当期の事業に係る費用

 

4

公益目的事業に係る経常費用の額

公益目的事業に係る経常費用の額を入力します。

 

5

同上のうち特定公益目的保有財産の償却費の額

[10]-[17]を自動計算します。

 

6

公益充実資金の当期積立額のうち公益充実資金当期積立基準額を超えない部分の金額

[21]を自動転記します。

 

7

特定公益目的保有財産の取得支出合計額

特定公益目的保有財産の取得支出合計額を入力します。

 

8

特定公益目的保有財産とした特定公益目的保有財産以外の財産の額の合計額

特定公益目的保有財産とした特定公益目的保有財産以外の財産の額の合計額を入力します。

 

9

過年度特例残存欠損額の合計額

過年度特例残存欠損額の合計額を入力します。

 

10

差引計

[4]-[5]+[6]+[7]+[8]+[9]を自動計算します。

当期の事業に係る収入

 

11

公益目的事業に係る経常収益の額

公益目的事業に係る経常収益の額を入力します。

 

12

公益充実資金の取崩額

公益充実資金の取崩額を入力します。

 

13

特定公益目的保有財産の処分収入合計額

特定公益目的保有財産の処分収入合計額を入力します。

 

14

特定公益目的保有財産以外の財産とした特定公益目的保有財産の額の合計額

特定公益目的保有財産以外の財産とした特定公益目的保有財産の額の合計額を入力します。

 

15

公益目的事業以外の事業(収益事業に限る。)から公益目的事業に繰り入れた当該公益目的事業以外の事業の収益の50%相当額

[13]×50%を自動計算します。

 

16

公益目的事業以外の事業(収益事業を除く。)から公益目的事業に繰り入れた金額

公益目的事業以外の事業(収益事業を除く。)から公益目的事業に繰り入れた金額を入力します。

 

17

計

[11]+[12]+[13]+[14]+[15]+[16]を自動計算します。

公益充実資金当期積立基準額を超えない部分の金額の計算

18

前期末における公益充実資金の額

前期末における公益充実資金の額を入力します。

19

当期積立額

当期積立額を入力します。

20

公益充実資金当期積立基準額

[26]の計を自動計算します。

21

当期積立額のうち公益充実資金当期積立基準額を超えない部分の金額

[19]と[20]のうち少ない金額を自動計算します。

公益充実活動等ごとの当期積立基準額等の明細

公益充実活動等の内容

公益充実活動等の内容を全角15文字(半角30文字)以内で入力します。

公益充実活動等の実施時期開始日

公益充実活動等の実施時期開始日を入力します。

22

当期末における公益充実活動等の所要額

当期末における公益充実活動等の所要額を入力します。

計

[22]の計を自動計算します。

23

前期末における公益充実活動等の所要額

 

【繰越前】

前期末における公益充実活動等の所要額を入力します。

【繰越後】

前期の[22]を自動計算します。

『PCA法人税』で繰越処理により、申告データを作成した場合は、前期の[20]を自動計算します。[F3]キーで上書できます。

計

[23]の計を自動計算します。

24

公益充実活動等所要額の当期積立未済相当額

[22]-[18]×[23]/[23]の計を自動計算します。[F3]キーで上書できます。

※マイナスの場合は0

計

[24]の計を自動計算します。

25

当該事業年度の月数/当該事業年度開始の日から実施時期開始日の前日までの月数

当該事業年度の月数

自動計算します。[24]の値がない場合は空欄

※事業年度が公益充実活動等の実施時期開始日の前日に属する事業年度である場合には「当該事業年度開始の日から実施時期開始日の前日までの月数」

当該事業年度開始の日から実施時期開始日の前日までの月数

自動計算します。[24]の値がない場合は空欄

26

個別公益充実資金当期積立基準額

[24]×[25]を自動計算します。

計

[26]の計を自動計算します。