別表十三(四)

記載項目

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項目

項目の説明

譲渡資産

 

1

公共事業者の名称

全角20(半角40)文字以内で入力します。

 

2

収用換地等による譲渡年月日

収用換地等による譲渡年月日を入力します。

 

3

譲渡資産の種類

全角16(半角32)文字以内で入力します。

 

4

譲渡資産の収用換地等のあった部分の帳簿価額

譲渡資産の収用換地等のあった部分の帳簿価額を入力します。

補償金等の額

 

5

対価補償金及び清算金の額

対価補償金及び清算金の額を入力します。

 

同上以外

 

 

6

収益補償金のうち対価補償金に相当する部分の額

収益補償金のうち対価補償金に相当する部分の額を入力します。

 

 

7

経費補償金のうち対価補償金に相当する部分の額

経費補償金のうち対価補償金に相当する部分の額を入力します。

 

 

8

移転補償金のうち対価補償金に相当する部分の額

移転補償金のうち対価補償金に相当する部分の額を入力します。

 

9

取得した補償金等の額

[5]+[6]+[7]+[8]を自動計算します。

10

保留地の対価の額

保留地の対価の額を入力します。

11

交換取得資産の価額

交換取得資産の価額を入力します。

譲渡経費の額

 

12

支出した譲渡経費の額

支出した譲渡経費の額を入力します。

 

13

譲渡経費に充てるため交付を受けた金額

譲渡経費に充てるため交付を受けた金額を入力します。

 

14

差引譲渡経費の額

[12]-[13]を自動計算します。

 

15

補償金等又は保留地の対価に係る譲渡経費の額

[14]×([9]+[10])/([9]+[10]+[11])を自動計算します。

 

16

交換取得資産に係る譲渡経費の額

[14]-[15]を自動計算します。

簿価

 

17

補償金等の額又は保留地の対価の額に対応する帳簿価額

[4]×([9]+[10])/([9]+[10]+[11])を自動計算します。

 

18

交換取得資産の価額に対応する帳簿価額

[4]-[17]を自動計算します。

差益割合の計算

 

19

取得した補償金等の額

[9]を自動転記します。

 

20

同上に係る譲渡経費の額

[14]×([9] /([9]+[10]+[11]))を自動計算します。

 

21

差引補償金等の額

[19]-[20]を自動計算します。

マイナスの場合は空欄

 

22

補償金等の額に対応する帳簿価額

[14]×([9] /([9]+[10]+[11]))を自動計算します。

 

23

差益割合

([21]-[22])/ [21]を自動計算します。

小数点以下3位まで表示

小数点以下3位未満(0.001以下)の場合、0でない桁以降を切り捨て(最大で小数点以下第12位まで表示)

Ex). 0.00091 → 0.0009となる

減額等をした場合

 

24

取得した代替資産の種類

全角16(半角32)文字以内で入力します。

 

25

代替資産の帳簿価額を減額し、又は積立金として積み立てた金額

代替資産の帳簿価額を減額し、又は積立金として積み立てた金額を入力します。

 

圧縮限度額

 

 

26

代替資産の取得のため(21)又は(21)のうち特別勘定残額に対応するものから支出した金額

代替資産の取得のため[21]又は[21]のうち特別勘定残額に対応するものから支出した金額を入力します。

 

 

27

圧縮限度額

[26]×[23]を自動計算します。[F3]キーで上書できます。

※[23]は、端数処理を行っていない([21]-[22])/[21]を使用

 

 

前期以前

 

 

 

28

前期末の取得価額

前期末の取得価額を入力します。

 

 

 

29

前期末の帳簿価額

前期末の帳簿価額を入力します。

 

 

 

30

圧縮限度額

[27]×[29]/[28]を自動計算します。

 

31

圧縮限度超過額

・[30]に金額がある場合:[25]-[30]を自動計算します。

・[30]に金額がない場合:[25]-[27]を自動計算します。

 

32

取得価額に算入しない金額

・[30]に金額がある場合:([25]と[30]のうち少ない金額)×[28]/[29]を自動計算します。

・[30]に金額がない場合:[25]と[27]のうち少ない金額を自動計算します。

特別勘定を設けた場合

 

33

特別勘定に経理した金額

特別勘定に経理した金額を入力します。

 

繰入

 

 

34

特別勘定の対象となり得る金額

[21]-[26]を自動計算します。

マイナスの場合は空欄

[33]の金額がない場合は空欄

 

 

35

(34)のうち代替資産の取得に充てようとする金額

[34]のうち代替資産の取得に充てようとする金額を入力します。

 

 

36

繰入限度額

[35]×[23]を自動計算します。

[F3]キーで上書できます。

※[23]は、端数処理を行っていない([21]-[22])/[21]を使用

 

37

繰入限度超過額

[33]-[36]を自動計算します。

 

翌期繰越額

 

 

38

当初の特別勘定の金額

当初の特別勘定の金額を入力します。

 

 

39

同上のうち前期末までに益金の額に算入された金額

同上のうち前期末までに益金の額に算入された金額を入力します。

 

 

40

当期中に益金の額に算入すべき金額

当期中に益金の額に算入すべき金額を入力します。

 

 

41

期末特別勘定残額

[38]-[39]-[40]を自動計算します。

帳簿価額を減額した場合

 

42

交換取得資産の種類

全角16(半角32)文字以内で入力します。

 

43

交換取得資産の帳簿価額を減額した金額

交換取得資産の帳簿価額を減額した金額を入力します。

 

圧縮限度額の計算

 

 

44

交換取得資産の価額

[11]を自動転記します。

 

 

帳簿価額

 

 

 

45

交換取得資産の価額に対応する帳簿価額

・[18]に金額がある場合:[18]を自動転記します。

・[18]に金額がない場合:[4]を自動転記します。

 

 

 

46

交換取得資産につき支払った交換差金の額

交換取得資産につき支払った交換差金の額を入力します。

 

 

 

47

交換取得資産に係る譲渡経費の額

・[16]に金額がある場合:[16]を自動転記します。

・[16]に金額がない場合:[14]を自動転記します。

 

 

 

48

計

[45]+[46]+[47]を自動計算します。

 

 

49

圧縮限度額

[44]-[48]を自動計算します。[F3]キーで上書できます。

 

50

圧縮限度超過額

[43]-[49]を自動計算します。