別表十三(一)

記載項目

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項目

項目の説明

Ⅰ国庫補助金等で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書

1

補助金等の名称

全角20(半角40)文字以内で入力します。

2

補助金等を交付した者

全角20(半角40)文字以内で入力します。

3

交付を受けた年月日

交付を受けた年月日を入力します。

4

交付を受けた補助金等の額

交付を受けた補助金等の額を入力します。

5

交付を受けた資産の価額

交付を受けた資産の価額を入力します。

帳簿価額の減額等

 

6

固定資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額

固定資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額を入力します。

 

圧縮限度額の計算

 

 

7

(4)のうち返還を要しない又は要しないこととなった金額

[4]のうち返還を要しない又は要しないこととなった金額を自動計算します。

 

 

前期以前

 

 

 

8

(4)の全部又は一部の返還を要しないこととなった日における固定資産の帳簿価額

[4]の全部又は一部の返還を要しないこととなった日における固定資産の帳簿価額を入力します。

 

 

 

9

固定資産の取得等に要した金額

固定資産の取得等に要した金額を入力します。

 

 

 

10

補助割合

[7]/[9]を自動計算します。

[9]=0の場合は0

[8]の金額がない場合は空欄

小数点以下3位まで表示

小数点以下3位未満(0.001以下)の場合、0でない桁以降を切り捨て(最大で小数点以下第12位まで表示)

Ex) 0.00091 → 0.0009となる。

 

 

 

11

圧縮基礎額

[8]×[10]を自動計算します。

([10]は、端数処理を行っていない[7]/[9]を使用)

別表十六(九)[24]の欄に金額の記載がある減価償却資産の場合は[8]から別表十六(九)[24]を控除して計算した金額を[F3]キーで上書します。

 

 

12

圧縮限度額

[5]に金額がある場合

[5]-1を自動計算します。

[5]に金額がない場合

[8]に金額がない場合

・[7]を自動計算します。

・[7]-1円の場合は[F3]キーで上書します。

[8]に金額がある場合

・[11]<[8]の場合:[11]を自動転記します。

・[11]≧[8]の場合:[11]-1を自動計算します。

[F3]キーで上書できます。

 

13

圧縮限度超過額

[6]-[12]を自動計算します。

 

14

前期以前に取得をした減価償却資産の既償却額に係る取得価額調整額

既償却額×[10]を入力します。

 

15

取得価額に算入しない金額

[6]と[12]のうち少ない金額+[14]を自動計算します。

特別勘定に経理した場合(条件付の場合)

 

16

特別勘定に経理した金額

特別勘定に経理した金額を入力します。

 

17

繰入限度額

繰入限度額を入力します。

 

18

繰入限度超過額

[16]-[17]を自動計算します。

 

翌期繰越額の計算

 

 

19

当初特別勘定に経理した金額

繰入事業年度の[16]-[18]を入力します。

 

 

20

同上のうち前期末までに益金の額に算入された金額

同上のうち前期末までに益金の額に算入された金額を入力します。

 

 

益金算入

 

 

 

21

返還した金額

返還した金額を入力します。

 

 

 

22

返還を要しないこととなった金額

返還を要しないこととなった金額を入力します。

 

 

 

23

(21)及び(22)以外の取崩額

[21]及び[22]以外の取崩額を入力します。

 

 

24

期末特別勘定残額

[19]-[20]-[21]-[22]-[23]を自動計算します。

Ⅱ工事負担金で取得した固定資産等の圧縮額の損金算入に関する明細書

25

交付を受けた金銭の額及び資材の価額

交付を受けた金銭の額及び資材の価額を入力します。

26

交付を受けた固定資産の価額

交付を受けた固定資産の価額を入力します。

27

取得した固定資産の種類

全角16(半角32)文字以内で入力します。

28

固定資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額

固定資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額を入力します。

圧縮

 

29

固定資産の取得に要した金額

固定資産の取得に要した金額を入力します。

 

30

圧縮限度基礎額

[25]と[29]のうち少ない金額を自動計算します。

 

前期以前

 

 

31

(25)の交付を受けた日における固定資産の帳簿価額

[25]の交付を受けた日における固定資産の帳簿価額を入力します。

 

 

32

負担割合

[25]/[29]を自動計算します。

[31]の金額がない場合は空欄

1を超える場合は1

小数点以下3位まで表示

小数点以下3位未満(0.001以下)の場合、0でない桁以降を切り捨て(最大で小数点以下第12位まで表示)

Ex) 0.00091 → 0.0009となる

 

 

33

圧縮限度基礎額

[31]×[32]を自動計算します。

([32]は、端数処理を行っていない[25]/[29]を使用)

別表十六(九)[24]の欄に金額の記載がある減価償却資産の場合は、[31]から別表十六(九)[24]を控除して計算した金額を[F3]キーで上書してください。

34

圧縮限度額

[26]に金額がある場合

[26]-1を自動計算します。

[26]に金額がない場合

[31]に金額がない場合

・[30]<[29]の場合:[30]を自動計算します。

・[30]≧[29]の場合:[30]-1円を自動計算します。

[31]に金額がある場合

・[33]<[31]の場合:[33]を自動転記します。

・[33]≧[31]の場合:[33]-1円を自動計算します。

35

圧縮限度超過額

[28]-[34]を自動計算します。

36

前期以前に取得をした減価償却資産の既償却額に係る取得価額調整額

既償却額×[32]を入力します。

37

取得価額に算入しない金額

[28]と[34]のうち少ない金額+[36]を自動計算します。

Ⅲ非出資組合が賦課金で取得した固定資産等の圧縮額の損金算入に関する明細書

38

賦課に基づいて納付された金額

賦課に基づいて納付された金額を入力します。

39

取得した固定資産の種類

全角16(半角32)文字以内で入力します。

40

固定資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額

固定資産の帳簿価額を減額し、又は積立金に経理した金額を入力します。

圧縮限度額の計算

 

41

固定資産の取得等に要した金額

固定資産の取得等に要した金額を入力します。

 

42

圧縮限度基礎額

[38]と[41]のうち少ない金額を自動計算します。

 

前期以前

 

 

43

(38)が納付された日における固定資産の帳簿価額

[38]が納付された日における固定資産の帳簿価額を入力します。

 

 

44

賦課割合

[38]/[41]を自動計算します。

[43]の金額がない場合は空欄

1を超える場合は1

小数点以下3位まで表示

小数点以下3位未満(0.001以下)の場合、0でない桁以降を切り捨て(最大で小数点以下第12位まで表示)

Ex) 0.00091 → 0.0009となる

 

 

45

圧縮限度基礎額

[43]×[44]を自動計算します。

([44]は、端数処理を行っていない[38]/[41]を使用)

別表十六(九)[24]の欄に金額の記載がある減価償却資産の場合は、[43]から別表十六(九)[24]を控除して計算した金額を[F3]キーで上書してください。

 

46

圧縮限度額

[43]に金額がない場合

・[42]<[41]の場合:[42]を自動転記します。

・[42]≧[41]の場合:[42]-1円を自動計算します。

[43]に金額がある場合

・[45]<[43]の場合:[45]を自動転記します。

・[45]≧[43]の場合:[45]-1円を自動計算します。

47

圧縮限度超過額

[40]-[46]を自動計算します。

48

前期以前に取得をした減価償却資産の既償却額に係る取得価額調整額

既償却額×[44]を入力します。

49

取得価額に算入しない金額

[40]と[46]のうち少ない金額+[48]を自動計算します。