別表十一(二)
記載項目
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項目 |
項目の説明 |
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1 |
当期及び当期前1年以内に開始した各期の対象事業に係る棚卸資産の総売上高 |
当期と前期(1年決算法人の場合)の対象事業に係る棚卸資産の販売の対価の額の合計額を入力します。 |
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2 |
当期及び当期前1年以内に開始した各期の対象事業に係る棚卸資産の買戻しの額の合計額 |
当期と前期(1年決算法人の場合)の対象事業に係る棚卸資産の返品高の合計額を入力します。 |
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3 |
返品率 |
[2]/[1]を自動計算します。 (小数点以下10桁(端数切捨て)まで表示) |
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4 |
当期の対象事業に係る棚卸資産の純売上高 |
対象事業に係る棚卸資産の当期中の販売の対価の額の合計額から当期に特約に基づいて買い戻した対象事業に係る棚卸資産の対価の額を控除した売上高を入力します。 |
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5 |
同上に係る売上原価と販売手数料の合計額 |
上記の純売上高に係る売上原価と販売手数料の合計額を入力します。 |
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6 |
差引利益の額 |
[4]-[5]自動計算します。 |
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7 |
売買利益率 |
[6]/[4]を自動計算します。 (小数点以下10桁(端数切捨て)まで表示) |
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8 |
当期繰入額 |
当期において損金経理により返品調整引当金勘定へ繰り入れた金額を入力します。 |
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9 |
当期末における対象事業に係る売掛金の合計額 |
対象事業に係る売掛金のほか、その売掛金について取得した受取手形(割引又は裏書譲渡したものを含みます)も含めて入力します。 この場合、割賦販売等をした棚卸資産に係る売掛金は計算の基礎となる売掛金から除かれます。 |
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10 |
繰入限度額 |
[9]×[3]×[7]×A*/10を自動計算します。 [F3]キーで上書できます。 |
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11 |
当期末以前2月間の対象事業に係る棚卸資産の総売上高 |
当期末以前2ヶ月間の対象事業に係る棚卸資産の販売の対価の額の合計を入力します。 |
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12 |
繰入限度額 |
[11]×[3]×[7]×A*/10を自動計算します。 [F3]キーで上書できます。 |
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13 |
繰入限度超過額 |
自動計算します。 ※別表四へ「返品調整引当金繰入超過額」、別表五(一)へ「返品調整引当金」の名称で転記します。 |
A*について
・令和3年4月1日より前に開始する事業年度:使用しない
・令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に開始する事業年度:A=9
・令和4年4月1日から令和5年3月31日までの間に開始する事業年度:A=8
:
・令和10年4月1日から令和11年3月31日までの間に開始する事業年度:A=2
・令和11年4月1日から令和12年3月31日までの間に開始する事業年度:A=1
・令和12年4月1日以後に開始する事業年度:適用終了となり繰入限度額は空欄