別表七(一)
記載項目
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項目 |
項目の説明 |
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1 |
控除前所得金額 |
別表四[43]①を自動転記します。 |
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2 |
損金算入限度額 |
※「処理選択」「損金算入限度額」の設定により異なります。 ・自動判定 資本金の額が1億円超の場合*1:[1]×50 /100 資本金の額が1億円以下の場合*2:[1]×100/100 ・[1]×50 /100 ・[1]×100/100
*1:法人区分が普通法人又は普通法人(医療法人)の場合に限ります。 *2:非中小法人等を除きます。 |
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事業年度 |
欠損金の生じた事業年度を、古い順に入力します。 このとき事業年度の開始日を左側に、終了日を右側に入力してください。 ※一番上段には、当期で繰越期間が終了するものを入力してください。 |
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区分 |
青色欠損、連結みなし欠損、または災害損失から選択します。 |
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3 |
控除未済欠損金額 |
・「会社更生等」で「別表七(三)」を選択していない場合:控除未済欠損金額を入力します。 『PCA法人税』で繰越処理により申告データを作成した場合、この申告前の申告書の[5]の金額を自動転記します。 ・「会社更生等」で「別表七(三)」を選択している場合:別表七(三)[27]を自動転記します。 [F3]キーで上書できます。 |
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4 |
当期控除額 |
【事業年度と別表七(一)付表五の特例事業年度が同じ場合】 当該事業年度の[3]と([2]-当該事業年度前の[4]の合計額)のうち少ない金額+別表七(一)付表五[12]を自動計算します。 【上記以外の場合(事業年度が空欄の場合も含む)】 当該事業年度の[3]と([2]-当該事業年度前の[4]の合計額)のうち少ない金額を自動計算します。
([2]-当該事業年度前の[4]の合計額)がマイナスの場合は0として扱います。 [F3]キーで上書できます。 |
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5 |
翌期繰越額 |
・「会社更生等」で「別表七(四)解散の場合」を選択していない場合:[3]-[4]を自動計算します。 ・「会社更生等」で「別表七(四)解散の場合」を選択している場合:別表七(四)[15]を自動転記します。 [F3]キーで上書できます。 ※打切り事業年度の場合は入力不可となります。 |
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計 |
自動計算します。 |
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当期分 |
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欠損金額 |
別表四[52]①を自動計算します。 ※マイナスの場合のみマイナスの符号をとって自動計算します。 |
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同上のうち |
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青色欠損金額 |
控除未済欠損金額 別表四[52]①を自動転記します。[F3]キーで上書できます。 ※白色申告の場合は、入力できません。 欠損金の繰戻し額 「欠損金の繰戻しによる還付請求書」[2]+「災害損失の繰戻しによる還付請求書」[2]を自動計算します。 [F3]キーで上書できます。※白色申告の場合は、入力できません。 翌期繰越額 [3]-[4]を自動計算します。 |
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災害損失欠損金額 |
控除未済欠損金額 [16]の③を自動計算します。 欠損金の繰戻し額 「災害損失の繰戻しによる還付請求書」[2]を自動転記します。 翌期繰越額 [3]-[4]を自動計算します。 |
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合計 |
計[5]+災害損失金[5]+青色欠損金[5]を自動計算します。 |
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災害により生じた損失の額がある場合の繰越控除の対象となる欠損金額等の計算 |
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災害の種類 |
震災、風水害、火災等の災害の種類を入力します。災害の呼称が定められているものは、その災害の呼称を入力します。 |
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災害のやんだ日又はやむを得ない事情のやんだ日 |
災害が引き続き発生するおそれがなくなり、災害復旧に着手できる状態になった日、又はやむを得ない事情のやんだ日を入力します。 |
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6 |
当期の欠損金額 |
計 ③別表四[52]①を自動計算します。 ※マイナスの場合のみマイナスの符号をとって自動計算します。 ※[12]の計③に金額がある場合に限ります。 |
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災害により生じた損失の額 |
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7 |
資産の滅失等により生じた損失の額 |
棚卸資産、固定資産に区分して、それぞれ資産の減失等により生じた損失の額を入力します。 ①「災害により生じた損失の額に関する明細書」の「資産の滅失等により生じた損失の額」の棚卸資産の合計額を自動計算します。[F3]キーで上書できます。 ②「災害により生じた損失の額に関する明細書」の「資産の滅失等により生じた損失の額」の固定資産の合計額を自動計算します。[F3]キーで上書できます。 ③[7]①+[7]②を自動計算します。 |
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8 |
被害資産の原状回復のための費用等に係る損失の額 |
棚卸資産、固定資産に区分して、それぞれ被害資産の原状回復のための費用に係る損失の額を入力します。 ①「災害により生じた損失の額に関する明細書」の「被害資産の原状回復のための費用等に係る損失の額」の棚卸資産の合計額を自動計算します。[F3]キーで上書できます。 ②「災害により生じた損失の額に関する明細書」の「被害資産の原状回復のための費用等に係る損失の額」の固定資産の合計額+災害損失特別勘定(外書も含む)を自動計算します。[F3]キーで上書できます。 ③[8]①+[8]②を自動計算します。 |
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9 |
被害の拡大又は発生の防止のための費用に係る損失の額 |
棚卸資産、固定資産に区分して、それぞれ被害の拡大又は発生の防止のための費用に係る損失の額を入力します。 ①「災害により生じた損失の額に関する明細書」の「被害の拡大又は発生の防止のための費用等に係る損失の額」の棚卸資産の合計額を自動計算します。[F3]キーで上書できます。 ②「災害により生じた損失の額に関する明細書」の「被害の拡大又は発生の防止のための費用等に係る損失の額」の固定資産の合計額を自動計算します。[F3]キーで上書できます。 ③[9]①+[9]②を自動計算します。 |
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10 |
計 |
①[7]①+[8]①+[9]①を自動計算します。 ②[7]②+[8]②+[9]②を自動計算します。 ③[7]③+[8]③+[9]③を自動計算します。 |
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11 |
保険金又は損害賠償金等の額 |
棚卸資産、固定資産に区分して、それぞれ受け取った保険金又は損害賠償金等の額を入力します。 ①「災害により生じた損失の額に関する明細書」の「保険金または損害賠償金等の額」の棚卸資産の合計額を自動計算します。 ②「災害により生じた損失の額に関する明細書」の「保険金または損害賠償金等の額」の固定資産の合計額を自動計算します。 ③[11]①+[11]②を自動計算します。 |
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12 |
差引災害により生じた損失の額 |
①[10]①-[11]①を自動計算します。(マイナスの場合は0) ②[10]②-[11]②を自動計算します。(マイナスの場合は0) ③[12]①+[12]②を自動計算します。 |
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13 |
同上のうち所得税額の還付又は欠損金の繰戻しの対象となる災害損失金額 |
①棚卸資産に関する金額を入力します。 ②固定資産に関する金額を入力します。 ③自動計算します。 |
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14 |
中間申告における災害損失欠損金の繰戻し額 |
③中間申告における災害損失欠損金の繰戻し額を入力します。 ※確定申告・修正申告の場合のみ |
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15 |
繰戻しの対象となる災害損失欠損金額 |
③[6]③と[13]③-[14]③のうち少ない金額を自動転記します。 |
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16 |
繰越控除の対象となる欠損金額 |
③[6]③と[12]③-[14]③のうち少ない金額を自動転記します。 ※白色申告の場合のみ、青色申告の場合は空欄 |
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