明細入力

処理選択で、剰余金の配当等の明細を使用し、個別法・簡便法の入力方法を「有利な方法」で設定した場合、明細をこの処理で入力します(300件まで登録できます)。

銘柄

銘柄を全角20(半角40)文字以内で入力します。

区分

区分を「株式等」、「投資信託」、「割引債」から選択します。

収入金額

当該事業年度の収入となる、利益の配当及び剰余金の分配、集団投資信託の収益の分配又は割引債の償還差益を入力します。

所得税額

上記の収入金額に係る所得税額を入力します。

期間

 

配当等の計算期間

[7]の収入金額の閉じた計算の基礎となった期間の月数を入力します。

計算の基礎となった期間:公社債の利子等の場合には利子等の計算期間の月数、利益の配当又は剰余金の分配の場合には発行法人の事業年度の月数、証券投資信託の収益の分配の場合には収益の分配の計算期間の月数をいう。この「月数」は暦にしたがって計算するが、月数に1月未満の端数がある場合には切り上げて1月とする。

 

【注意】月数は、暦に従って計算し、1月未満の端数は切り上げます。定款において中間配当の基準日を定めている法人から受ける中間配当の計算期間は、その中間配当にかかる事業年度開始の日から基準日までの期間により、その法人から受ける決算配当の計算期間は、中間配当支払の有無にかかわらず、その基準日の翌日から当該事業年度終了の日までの期間によります。

上記のうち元本所有期間

[9]の「配当等の計算期間」となった期間のうち、当法人が元本を所有していた期間の月数を入力します。

※この月数は暦に従って計算しますが、月数に1月未満の端数がある場合には切上げて1月とします。

元本数等

 

配当等の計算期末の所有元本数等

配当等の計算期末の所有元本数等を入力します。

公社債については所有元本の額面金額により、その他のものについては所有元本の数により入力します。

配当等の計算期首の所有元本数等

配当等の計算期首の所有元本数等を入力します。

公社債については所有元本の額面金額により、その他のものについては所有元本の数により入力します。