別表五(二)

記載項目

項目

項目の説明

法人税・地方法人税・防衛

 

1

2

税目及び事業年度

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の⑥の金額を自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

③当期中の納税充当金の取崩による法人税の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による法人税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による法人税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

3

当期分
中間

②自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。

・確定・修正確定:別表一[14]+別表一[39]+別表一次葉一[58]を自動転記します。

・中間・修正中間:別表一[15]-別表一[22]+別表一[40]+別表一次葉一[59]を自動計算します。

③当期中の納税充当金の取崩による法人税の納付金を入力します。

④当期中の仮払経理による法人税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による法人税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

4

当期分
確定

②自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。

※中間・修正中間申告の場合は空欄になります。

確定・修正確定の場合

別表一[15]-別表一[22]+別表一[40]-別表一[43]本書+別表一次葉一[59]-別表一次葉一[62]を自動計算します。

※[15]-[22]又は[40]-[43]本書部分又は[59]-[62]がマイナスの場合でもそのまま計算されます。

⑥自動計算します。

道府県民税

 

6

7

税目及び事業年度

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の⑥の金額を自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

③当期中の納税充当金の取崩による道府県民税の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による道府県民税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による道府県民税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

8

中間

②確定申告、修正申告の場合は、「中間納付額」をクリックし、入力画面を表示して各金額を入力します。中間申告の場合は「納付税額一覧表」、道府県民の申告納付額を自動転記します。
金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。

③当期中の納税充当金の取崩による納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

9

確定

②「納付税額一覧表」、道府県民の申告納付額を自動転記します。
金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。

⑥自動計算します。

市町村民税

 

11

12

 

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の⑥の金額を自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

③当期中の納税充当金の取崩による市町村民税の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による市町村民税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による市町村民税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

13

中間

②「中間納付額」で入力した市町村民税の合計額を表示します。
中間申告の場合は、「納付税額一覧表」、市町村民税の申告納付額を自動転記します。
金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。

③当期中の納税充当金の取崩による納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

14

確定

②「納付税額一覧表」、市町村民税の申告納付額を自動転記します。
金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。

⑥自動計算します。

事業税及び特別法人事業税

 

16

17

 

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の⑥の金額を自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

②前期及び前々期に確定した事業税額及び特別法人事業税額を入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による事業税及び特別法人事業税の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による事業税及び特別法人事業税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による事業税及び特別法人事業税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

18

当期中間分

②「中間納付額」で入力した事業税及び特別法人事業税の合計額を表示します。
中間申告の場合は、自動転記されません。
金額に変更があった場合は[F3]キーで上書してください。

③当期中の納税充当金の取崩による事業税及び特別法人事業税の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による事業税及び特別法人事業税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による事業税及び特別法人事業税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

その他・損金算入のもの

 

20

利子税

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の⑥の残高がある場合、自動転記します。

②当期中の利子税の税額を入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による利子税の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による利子税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による利子税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

21

延滞金(延納に係るもの)

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、
この申告前の申告書の⑥の残高がある場合、自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

②地方税法第65条、第72条の45の2、及び第327条の規定による納期限の
延長を受けた期間に係る延滞金について入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

22

23

 

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、
この申告前の申告書の⑥の残高がある場合、自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

②当期中に発生した税額を入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による納付額を入力します。

⑥自動計算します。

【注意】未払金として経理した金額を含め入力します。従って、この経理をした金額は、その後は期首及び期末の未納税額に入力しません。

その他・損金不算入のもの

 

24

加算税及び加算金

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、
この申告前の申告書の⑥の残高がある場合、自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

②当期中に発生した加算税及び加算金の額を入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による加算税及び加算金の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による加算税及び加算金の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による加算税及び加算金の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

25

延滞税

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、
この申告前の申告書の⑥に残高がある場合、自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

②当期中に発生した延滞税の額を入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による延滞税の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による延滞税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による延滞税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

26

延滞金(延納分を除く)

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、
この申告前の申告書の⑥に残高がある場合、自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

②当期中に発生した延滞金(延納分を除く)の額を入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

27

過怠税

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、
この申告前の申告書の⑥の残高がある場合、自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

②当期中に発生した過怠税の額を入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による過怠税の納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による過怠税の納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による過怠税の納付額を入力します。

⑥自動計算します。

 

28

29

 

①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、
この申告前の申告書の⑥に残高がある場合、自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。

②当期中に発生した税額を入力します。

③当期中の納税充当金の取崩による納付額を入力します。

④当期中の仮払経理による納付額を入力します。

⑤当期中の損金経理による納付額を入力します。

⑥自動計算します。

【注意】未払金として経理した金額を含め入力します。従って、この経理をした金額は、その後は期首及び期末の未納税額に入力しません。

納税充当金の計算

30

期首納税充当金

前期の[期末納税充当金41]の額を自動繰越します。

前期の申告書を『PCA法人税』で作成していなかったなどの場合や新たに名称を入力する場合には、前期末の納税充当金を、[F3]キーで上書してください。

31

損金経理をした納税充当金

損金経理をした納税充当金の金額を入力します。

32

 

③充当金取崩欄にマイナス金額がある場合

項目欄に「還付法人税等」と表示、マイナス金額のみ自動計算します。

※[F3]キーで上書できます。

その事業年度において他の利益積立金額を取り崩して納税充当金へ繰り入れた金額(他の利益積立金額を取り崩して税金等の納付に充てたものを含みます)、還付を受けた法人税等の金額で納税充当金へ繰り入れた金額等、法人が利益処分又は損金経理により繰り入れた金額以外の繰入額を入力します。例えば、「別途積立金」又は「還付法人税」等と入力します。

【注意】[32]に入力した金額が例えば、利益積立金額を取り崩したものである場合又は前期以前において生じた還付金を当期に納税充当金として受け入れた場合には、別表五(一)の「納税充当金[27]」の「増③」に入力するとともに、該当欄の「減②」に同額を入力し、別表四には関係させません。

33

計

自動計算します。

34

法人税額等

[1]③~[3]③+[6]③~[8]③+[11]③~[13]③のプラス金額のみ自動計算します。

35

事業税及び特別法人事業税

[16]③~[18]③のプラス金額のみ自動計算します。

36

損金算入のもの

[20]③~[23]③のプラス金額のみ自動計算します。

37

損金不算入のもの

[24]③~[29]③のプラス金額のみ自動計算します。

38

 

[法人税額等 34]~[損金不算入のもの 37]及び[仮払税金消却 39]以外に納税充当金を取り崩した場合、その金額を入力します。

39

仮払税金消却

前期以前に納付した税金を仮払金等として経理処理していた金額について当期において納税充当金を取崩して消却した金額を入力します。

40

計

[34]+[35]+[36]+[37]+[38]+[39]を自動計算します。

41

期末納税充当金

[30]+[33]-[40]を自動計算します。