別表五(一)
記載項目
※この申告が中間申告であるときは、「期首現在利益積立金額①」欄のみ入力し、「当期中の増減」及び「差引翌期首現在利益積立金額④」欄の入力は必要ありません。
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項目 |
項目の説明 |
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Ⅰ利益積立金額の計算に関する明細書 |
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1 |
利益準備金 |
①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の④の金額を自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。それ以外の場合は、直接上記の金額を入力します。 ②減少額を入力します。 ③増加額を入力します。 ④自動計算します。 |
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2 3~ 19 |
積立金 ・・・・・・・ |
区分 『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の別表五(一)の「区分」を自動転記します。それ以外の場合は、直接上記の科目名を、[F3]キーで上書できます。 ①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の④の金額を自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。 ②別表四と関係のない項目について変動した場合には入力してください。 ③別表四と関係のない項目について変動した場合には入力してください。 ④自動計算します。 他の別表四からの自動転記について 当期の別表四から転記された別表五(一)の科目名については、固定区分や別表四の項目追加で指定した科目名で転記されます。 |
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20~ 24 |
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区分 固定区分のダイアログで、選択した科目が表示されます。 ①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の④の金額を自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。 ②別表四の数値を表示します。 ③別表四の数値を表示します。 ④自動計算します。 【注意】「増減反転」で設定されている項目は、別表四からの転記の際、増減が反転されます。 ※[3]~[25]については、ツールバーの[上へ][下へ]で並べ替えることができます。 ※別表四で転記設定したデータの削除方法は、「 別表四から別表五(一)への転記データの削除について」をご覧ください。 |
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25 |
繰越損益金(損は赤) |
①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の[25]④の金額を自動転記します。金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書できます。 ②①の額を自動転記します。[F3]キーで上書できます。 ③繰越損益金の当期中の増加を入力します。 内書 ・別表十四(九)の「処理選択」の設定が「Ⅱ移行法人が普通法人に該当することとなった場合等」:別表十四(九)[35]を自動転記します。 ・別表十四(九)の「処理選択」の設定が「Ⅲ社会医療法人の認定を取り消された医療法人が実施計画に係る認定を受けた場合等」:別表十四(九)[50]を自動転記します。 [F3]キーで上書できます。 |
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当該事業年度以前の各事業年度において次に掲げる事由等が生じた場合には、それぞれ次に定める金額を上段に内書として入力します。 (1)公益法人等又は人格のない社団等のその収益事業以外の事業に属していた資産及び負債がその収益事業に属する資産及び負債となった場合:当該資産の価額としてその収益事業に関する帳簿に記載された金額から当該負債の価額としてその収益事業に関する帳簿に記載された金額を減算した金額を入力します。 ※詳細は「法人税申告書の記載の手引き」でご確認ください。 |
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26 |
納税充当金 |
①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の[27]④の金額を自動転記します。それ以外の場合は、直接上記の金額を入力します。 ②別表五(二)[40]を自動転記します。 ③別表五(二)[33]を自動転記します。 ※金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。 |
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未納法人税等 |
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27 |
未納法人税、未納地方法人税及び未納防衛特別法人税(附帯税を除く。) |
①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の[28]④の金額を自動転記します。それ以外の場合は、直接上記の金額を入力します。 ②別表五(二)[1]③④⑤+[2]③④⑤+[3]③④⑤を自動計算します。 ※「固定区分」:未収還付税金を下からの固定区分とする場合は、[1]③④⑤、[2]③④⑤がプラスである場合に限ります。 ※金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。 ③中間:別表五(二)[3]②を自動転記します。 確定:別表五(二)[4]②を自動転記します。 ※「固定区分」:未収還付税金を下からの固定区分とする場合([4]②がプラスである場合のみ) ・普通法人等の場合:別表一[15]+別表一[40]+別表一次葉一[59]を自動計算します。 ※金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。 ④差引翌期首現在利益積立金額 ①-②+③中間+③確定を自動計算します。 |
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28 |
未払通算税効果額 (附帯税の額に係る部分の金額を除く。) |
対応しておりません。 |
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29 |
未納道府県民税(均等割を含む) |
①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の[29]④の金額を自動転記します。それ以外の場合は、直接上記の金額を入力します。 ②別表五(二)[6]③④⑤+[7]③④⑤+[8]③④⑤を自動転記します。 ※「固定区分」:未収還付税金を下からの固定区分とする場合は、[6]③④⑤、[7]③④⑤がプラスである場合に限ります。 ※金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。 ③中間:別表五(二)[8]②を自動計算します。 確定:「事業税・特別法人事業税又は地方法人特別税・道府県民税内訳明細書」(法人税割・均等割)の「申告納付額」を自動転記します。 ※「固定区分」:未収還付税金を下からの固定区分とする場合は、事業税・特別法人事業税又は地方法人特別税・道府県民税内訳明細書(法人税割・均等割)「申告納付額」がプラスである場合に限ります。 修正:別表五(二)[9]②を自動転記します。 ※「固定区分」:未収還付税金を下からの固定区分とする場合は、上書きが必要となります。 ※金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。 ④①-②+③中間+③確定の金額を自動計算します。 |
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30 |
未納市町村民税 (均等割を含む。) |
①『PCA法人税』で繰越処理により、翌年度の申告データを作成した場合、この申告前の申告書の[30]④の金額を自動転記します。それ以外の場合は、直接上記の金額を入力します。 ②別表五(二)[11]③④⑤+[12]③④⑤+[13]③④⑤を自動転記します。 ※「固定区分」:未収還付税金を下からの固定区分とする場合は、[11]③④⑤、[12]③④⑤がプラスである場合に限ります。 ※金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。 ③中間:別表五(二)[13]②を自動転記します。 確定:「市町村民税内訳明細書」(法人税割・均等割)の「申告納付額」を自動転記します。 ※「固定区分」:未収還付税金を下からの固定区分とする場合は、市町村民税内訳明細書(法人税割・均等割)「申告納付額」がプラスである場合に限ります。 修正:別表五(二)[14]②を自動転記します。 ※「固定区分」:未収還付税金を下からの固定区分とする場合は、上書きが必要となります。 ※金額に変更があった場合は、[F3]キーで上書してください。 ④①-②+③中間+③確定を自動計算します。 |
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31 |
差引合計額 |
①①の合計を自動計算します。 ②②の合計の合計を自動計算します。 ③③の合計-[25]③内書を自動計算します。 ④①-②+③を自動計算します。 |
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※【Ⅱ資本等の額の計算に関する明細書】の入力が必要な場合は、ツールバーの[資本金等]で表示される、「Ⅱ資本金等の額の計算に関する明細書」画面で入力してください。