コンバート

旧年度版『PCA法人税』で作成したデータやリカバリしたデータを、該当年度プログラム用にコンバート(更新)します。

コンバートは、新年度版『PCA法人税』セットアップ後の起動時に自動的に行われます。

起動時にコンバートを行った場合はここでのコンバートは不要になります。

※『PCAクラウド 法人税』では、システム管理者のみ使用できます。

操作手順

1.「ファイル」-「コンバート」を選択します。

※クラウド版の場合、以下のような画面が表示されます。コンバート元データがクラウド版かスタンドアロン版かを選択し[OK]ボタンをクリックします。

2.「コンバート」画面が表示されます。

※パッケージ版の場合、「コンバート元」にコンバートするデータのあるフォルダパスを設定します。

3.「コンバートするデータ」一覧で、申告データにチェックマークを付けます。

※1度コンバートを実行したデータは、次回からは「コンバートするデータ」一覧には表示されません。

4.[OK]ボタンをクリックします。

ヒントと注意事項

重複する申告データの確認

コンバート先に既に存在しているデータがある場合、「上書確認」画面が表示されます。

「上書する」、又は「法人番号を変更する」を選択し、法人番号を変更する場合は変更する番号を入力します。その際、既にデータのある法人番号は使用できません。

更新後に必要な修正についてのお知らせ

更新後の申告データに修正が必要な場合は、更新終了時にメッセージが表示されますので[詳細]ボタンをクリックして内容をご確認ください。

<例>

申告データが「コンバートするデータ」一覧に表示されない

「コンバートするデータ」一覧に、コンバートしたい申告データが表示されない場合があります。

表示されない理由として以下のことが考えられます。

コンバートの必要が無い

「コンバートするデータ」一覧に表示されるのは、コンバートが必要な申告データのみです。

コンバートが必要な申告データが既にコンバートされている場合は表示されません。

プログラム年度が異なる

「コンバートするデータ」一覧に表示されるのは、現在使用している申告データと同じ年度のデータです。他年度の申告データのコンバートをする場合は、「ファイル」-「開く」でコンバートする申告データと同じ年度の申告データを開いてから行ってください。