データ領域の作成

入力する項目

※印は入力必須項目です。

★印は初期値読込可能な項目です。

≪設定初期値の読込≫

連動可能な製品がインストールされている場合のみこの画面が表示されます。

項目

項目の説明

連動製品:

連動製品

設定初期値の読込を行う製品を選択します。

読込元領域

読込元領域

[選択]ボタンをクリックして、読込元となる領域を選択します。

  • ※ 連動製品が『連動しない』以外で、読込元の領域が選択されていない状態で[次へ]ボタンをクリックするとメッセージが表示されます。初期値を読込せずに領域を作成する場合は、[はい]をクリックします。

  • ※ 『PCA 会計シリーズ バージョンDX』を選択した場合、仕訳の作成において入力項目の読み込みや仕訳の転送を行うことができません。初期値の読込を行う場合には、[はい]をクリックします。

≪会社基本情報の入力≫

 

項目

項目の説明

会社情報:

会社コード※★

数字4桁で入力します。4桁未満で入力した場合は、前に“0”が付きます。

会社名※★

全角20(半角40)文字以内で入力します。

フリガナ★

会社名を入力して、[Enter]キーで確定すると、自動的にフリガナ欄にフリガナが入力されます。

半角40文字以内で入力します。

基本情報:

法人区分※★

「法人」「社会福祉法人」「公益法人(平成20年施行)」「公益法人(令和7年施行)」から選択します。

  • ※ 領域作成時のみ選択できます。
    領域作成後に法人区分を変更することはできません。

申告区分※

「確定」「中間」から選択します。

  • ※ 領域作成時のみ選択できます。
    領域作成後に申告区分を変更することはできません。

決算期数※★

3桁以内で入力します。

事業期間※★

期首日、期末日の順で入力します。日付横のボタンをクリックすると、カレンダーから日付を選択することができます。

  • ※ 1年を超える日付を入力することはできません。

  • ※ 申告区分で「中間」を選択している場合は7ヶ月以上の期間が必要です。

  • ※ 期首日は領域作成時のみ設定できます。
    領域作成後に期首日を変更することはできません。

使用する暦※★

「西暦」「和暦」から選択します。

履歴保存※

「する」「しない」から選択します。

「しない」を選択した場合は、優良な電子帳簿の法令要件を満たさない帳簿となります。作成後に「しない」から「する」に変更することはできません。

所在情報:

郵便番号★

半角数字3-4桁以内で入力します。

郵便番号・住所の辞書機能を使用できます。
操作方法については、「郵便番号・住所辞書機能について」をご覧ください。

住所1、2★

ともに全角20(半角40)文字以内で入力します。「住所1」に入りきらない文字やビル名は「住所2」に入力します。
郵便番号・住所の辞書機能を使用できます。

住所1、2フリガナ★

ともに半角40文字以内で入力します。

電話番号★

半角数字6-4-4桁以内で入力します。

マイナンバー:

法人番号★

半角数字13桁で入力します。

 

≪運用設定の入力≫

項目

項目の説明

環境設定:

部門管理※ 

「使用する」「使用しない」から選択します。

  • ※ 社会福祉法人・公益法人の場合は表示されません。

減損損失※

「計上する」「計上しない」から選択します。

資産除去債務 ※

「計上する」「計上しない」から選択します。

  • ※ 社会福祉法人・公益法人の場合は表示されません。

地方税電子申告※

「使用する」「使用しない」から選択します。

計算設定:

当期償却額の計算※

「税法基準」「会計基準」から選択します。

  • 税法基準:当期償却額が当期償却限度額と一致するように計算されます。

    当期償却額の計算は税法基準で計算します。

    但し、減損された場合は例外で税法基準を設定されていても内部的に会計基準の設定になります。

  • 会計基準:当期償却額は当期償却限度額とは別に計算されます。

    当期償却額の計算は会計基準で計算します。

    税法上の金額と会計上の金額を区別したい場合に使用します。

配賦計算の設定※

配賦計算方法を「月次で配賦計算する」「年額で配賦計算する」から選択します。

  • 月次で配賦計算する:月次の金額を配賦率に応じて月次毎に配賦します。

  • 年額で配賦計算する:当期の金額を配賦率に応じて配賦します。

  • ※ 法人の場合、この設定は償却額(資産除去債務を含む)利息費用にのみ有効です。

  • ※ 社会福祉法人の場合、この設定は償却額(国庫補助金を含む)にのみ有効です。

  • ※ 公益法人(平成20年施行)の場合、この設定は償却額にのみ有効です。

  • ※ 公益法人(令和7年施行)の場合、この設定は償却額(補助金等を含む)にのみ有効です。

資産管理:

棚卸機能※

棚卸機能を「使用する」「使用しない」から選択します。

 

≪固定資産科目・セグメント設定の入力≫

 

項目

項目の説明

固定資産科目:固定資産科目マスターのコードについて、設定します。

コード桁数※

固定資産科目マスターのコード桁数を、「3桁」「4桁」から選択します。

最大コード桁数※★

固定資産科目マスターの最大コード桁数を、3(または4)~10桁から選択します。

0詰め※★

数字のみコードを最大コード桁数未満で入力した場合は、前に“0”が付きます。

  • ※ 共通科目は常に0詰めされます。

初期設定:固定資産科目の初期データを設定します。

テンプレートの種類※★

以下から、初期データのもとにする会計ソフトを選択します。

[初期科目確認]ボタンで初期データを確認できます。

  • なし:固定資産科目の初期データは作成されません。
    共通科目のみ作成されます。

  • PCA 会計シリーズ形式

  • PCA 医療法人会計シリーズ形式

  • PCA 建設業会計シリーズ形式

  • PCA 個別原価会計シリーズ形式

  • PCA 社会福祉法人会計シリーズ形式

  • PCA 公益法人会計シリーズ形式

  • ※ 領域作成時のみ選択できます。
    領域作成後にテンプレートの種類を変更することはできません。

既定の償却方法※

「定額法」「200%定率法」「250%定率法」から選択します。

  • ※ 領域作成時のみ選択できます。
    領域作成後に既定の償却方法を変更することはできません。

セグメント1~3:セグメントについて設定します。

セグメント管理※★

「管理する」「管理しない」から選択します。

セグメント区分※★

セグメント区分を「セグメント」「プロジェクト」から選択します。

  • セグメント:事業種類別や地域別などに区分して管理するために使用します。

  • プロジェクト:プロジェクトとして区分して管理するために使用します。

セグメント名称※★

全角10(半角20)文字以内で入力します。

  • ※ ここで設定した名称で処理名が表示されます。