精算締

操作手順

1. 精算締を実行するには

(1)  処理を起動すると、「条件指示」画面が表示されます。

メイン画面のツールバーの[集計条件]ボタンをクリックしても同様です。

(2)  以下の条件を指定して、[画面出力]ボタンをクリックします。

  • ※ 「確認画面を表示する」にチェックマークを付けないと、[実行]ボタンに表示が変わり、クリックすると、画面出力をせずに精算締を実行します。

  • 処理の選択:「精算締」を選択します。

  • 締日グループ:コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

    • ※ 締日グループは必ず指定する必要があります。

  • 精算期間:精算期間の範囲を入力します。ボタンをクリックして、カレンダーから入力することもできます。

    [期間選択]ボタンをクリックすると、「締履歴」画面が表示され、精算締履歴から精算期間を選択することができます。

    [今回期間を求める]ボタンをクリックすると、前回設定した精算期間から計算して、今回の精算期間を設定します。

  • 支払先区分:支払先区分1~5から選択します。また、コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • 支払先:コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

(3)  指定した条件に合致するデータが表示されます。

(4)  精算締を実行するデータにチェックマークを付けて、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。
メニューバーの「編集」-「全選択」「全解除」で選択状態を一括して変更することができます。

精算締ができない場合は、その理由が「エラー内容」欄に表示されます。

(5)  処理完了画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。

2. 精算履歴を削除するには

(1)  処理を起動すると、「条件指示」画面が表示されます。メイン画面のツールバーの[集計条件]ボタンをクリックしても同様です。

(2)  以下の条件を指定して、[画面出力]ボタンをクリックします。

  • 処理の選択:「精算履歴の削除」を選択します。

  • 精算期間:精算日を入力します。ボタンをクリックして、カレンダーから入力することもできます。

  • 締日グループ:コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • 支払先区分:支払先区分1~5から選択します。また、コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • 支払先:コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

(3)  指定した条件に合致するデータが表示されます。

(4)  精算履歴の削除を実行するデータにチェックマークを付けて、ツールバーの[実行]ボタンをクリックします。

メニューバーの「編集」-「全選択」「全解除」で選択状態を一括して変更することができます。

精算履歴の削除ができない場合は、その理由が「エラー内容」欄に表示されます。

(5)  精算履歴の削除を確認する画面が表示されます。

削除する場合は[はい]、削除しない場合は[いいえ]ボタンをクリックします。

(6)  処理完了画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。