消込設定
操作手順
1. 消込設定・修正をするには
(1) 「共通」-「区分」欄の「範囲差異」「固定差異」「優先する差異」のそれぞれについて、以下の項目を設定します。
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使用区分:「使用する」「使用しない」から選択します。
「使用しない」を選択した場合、「差異名称」以降の内容は設定できません。 -
差異名称:全角10(半角20)文字以内で入力します。
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借方科目:消込に使用する科目を選択します。
「使用科目の設定」の設定に関わらず、『PCA hyper 会計シリーズ』で設定されている勘定科目から選択することができます。 -
借方補助:設定した科目に補助科目が設定されている場合、補助科目を選択します。
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貸方科目:消込に使用する科目を選択します。
「使用科目の設定」の設定に関わらず、『PCA hyper 会計シリーズ』で設定されている勘定科目から選択することができます。 -
貸方補助:設定した科目に補助科目が設定されている場合、補助科目を選択します。
(2) 「範囲差異」の範囲を-999~999の範囲で入力します。
先方との消費税計算の認識違いから、回収予定または債権伝票と、回収伝票の金額に誤差が生じる場合があります。
消込時に許容できる金額の誤差(差異)の範囲を入力します。発生した差異は仕訳転送の対象となります。
(3) 「固定差異」の値を-9,999~9,999の範囲で入力します(10個まで)。
先方との手数料負担の認識違いから、支払予定と債務伝票の金額に誤差が生じる場合があります。
消込時に許容できる誤差(差異)の金額を入力します。発生した差異は仕訳転送の対象となります。
(4) 差異が生じた際に優先する差異を「範囲差異」「固定差異」から選択します。
(5) 設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします
(6) 登録を確認する画面が表示されます。登録を実行する場合は、[はい]ボタンをクリックします。
実行を中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。