取引先の登録

便利な機能

本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。

1. 「金融機関の登録」処理の起動

メニューバーの「設定」-「金融機関」を選択すると、「金融機関の登録」処理が起動し、金融機関辞書に存在しない金融機関を新規登録することができます。

2. 会社口座を一括して変更するには

振込先に設定されている会社口座を一括変更することができます。

(1)  「一覧表示画面」でメニューバーの「編集」-「会社口座の一括変更」を選択すると、「会社口座の一括変更」画面が表示されます。

(2)  変更元の会社口座と変更先の会社口座を指定して、[実行]ボタンをクリックします。

実行すると、「現在の会社口座」が設定されているすべての振込先の設定が変更されます。

3. 振込に使用する勘定科目を設定するには

振込の対象として集計する勘定科目を設定します。

  • ※ 「前準備」-「勘定科目の登録」で「取引先入力」が「する」の勘定科目のみ設定することができます。

(1)  「振込に使用する勘定科目」の[設定]ボタンをクリックすると、「振込に使用する勘定科目の設定」画面が表示されます。

(2)  振込に使用する勘定科目を「振込に使用しない勘定科目」欄から選択し、[追加]ボタンをクリックします。

  • ※ 追加・除外はマウスのドラッグ&ドロップでも行えます。

(3)  「振込に使用する勘定科目」から除外する科目を「振込に使用しない勘定科目」欄から選択し、[除外]ボタンをクリックします。

(4)  設定した内容で登録する場合は、[設定]ボタンをクリックします。

登録を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。

 

以下の内容については、項目をクリックしてください。

こんな場合には

1. 取引先コードの桁数を変更したい場合は

「ファイル」-「データの保守」-「マスター」で「取引先コード桁数変換」を実行すると、コード桁数を一括して変換することができます。

  • ※ 増加のみで13桁まで。

2. 取引先をすべて削除したい場合は

登録した取引先をすべて削除したい場合は、「ファイル」-「データの保守」-「マスター」で「取引先マスターの一括削除」を実行します。

3. 適格請求書発行事業者の情報を一括で更新したい場合は

適格請求書発行事業者の情報を一括で更新したい場合は、一覧画面でツールバーの[適格情報更新]ボタンをクリックします。

「適格請求書発行事業者 情報の一括更新」画面が表示されますので、基準日を設定し、[実行]ボタンをクリックします。

→適格請求書発行事業者公表サイトにアクセスして、事業者区分、事業者登録番号を一括で更新します。

対象項目

更新する内容

事業者登録番号

以下の条件を満たす場合、[法人番号]にTを付加し[事業者登録番号]を更新します。

  • [法人番号]が登録済み

  • [事業者登録番号]が空白

  • 情報公表サイトに'T'+[法人番号]が登録されている場合

事業者区分

  • ◇ 情報公表サイトで[事業者登録番号]が有効な場合:[事業者区分]を「0:適格」に更新します。

  • ◇ 情報公表サイトで[事業者登録番号]が無効な場合:[事業者区分]が「0:適格」の場合、「1:非適格(経過措置あり)」に更新します。

デジタルインボイス受信

[事業者区分]が「1:非適格(経過措置あり)」に変更された場合、[0:しない]に更新します。