固定資産売却益
【説明】
帳簿価額を上回る価格で固定資産を売却した際に生じる差益のことです。
【科目の範囲】
車両売却益、建物売却益、備品売却益、自動車下取り益、土地売却益、機械売却益
【仕訳例】
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仕訳例57 取得価額20,000,000円、簿価16,000,000円の建物を18,000,000円で売却して、代金は普通預金に振り込まれた
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仕訳例70 取得価額1,200,000円、簿価450,000円の乗用車を売却して、代金500,000円を現金で受け取った
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仕訳例82 取得価額8,000,000円、簿価2,000,000円の倉庫を2,200,000円で売却し、代金は小切手で受け取った
【消費税等】
原則・・・・・・課税売上
例外・・・・・・土地の売却は、非課税売上です。賃貸建物からの立退料収入は、対象外です。