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『PCA 公益法人会計シリーズ』(Rev.6.20)プログラム更新のお知らせ
- 公開日:2026年07月08日
- ピー・シー・エー株式会社
お客様各位
平素は弊社製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
以下の日程で『PCA 公益法人会計シリーズ』Rev.6.20をリリースいたします。
プログラム更新内容をご確認のうえ、PCA 自動アップデート(サブスク)またはPCAソフトダウンロードサービスをご利用ください。
※PCA 自動アップデート(サブスク)・PCAソフトダウンロードサービスは、サポート&サービス会員様および『PCA for Arch』『PCAクラウド』『PCAサブスク』ご契約のお客様限定サービスです。
プログラム更新日時(リリース日時)
2026年 7月15日(水)午前10時
◆ ご注意 ◆
アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
主なプログラム更新内容
◇ インボイス経過措置対応
- 税区分に「70%控除税区分」を追加します。追加された税区分についてはこちらをご確認ください。
Q.01 2026年10月からの「70%控除税区分」に対応する新しい税区分の一覧表はありますか
- 期末日が2026年10月1日以降の場合、勘定科目や補助科目などのマスターに設定されている税区分を「80%控除税区分」から「70%控除税区分」へ自動で置き換えます。
- 入力ミスを防止するため、補助科目の事業者区分・伝票日付・税区分の組み合わせに不整合がある場合、税区分の表示色を変更し、登録時にアラートメッセージを表示します。
- 伝票入力などで、補助科目の事業者区分に[非適格(経過措置あり)]が選択されている場合、伝票日付が2026年10月1日より前であれば、「70%控除税区分」を「80%控除税区分」に読み替えます。
- 「消費税集計表」「取引先別税区分別集計表」において、追加された「70%控除税区分」の集計に対応します。
◇ FinTechサービスの起動制限緩和(『PCAクラウド』のみ)
- 「システムツール」の「製品サービスライセンスの追加」が不要となり、「デジタルデータ処理」-「FinTechサービス」が表示されるようになります。
◇ PCA ID対応(『PCAクラウド』『PCAサブスク』のみ)
- システム領域の作成・更新時にPCA ID連携の有効化を行えるようになります。
◇ その他の機能強化
- 「銀行振込依頼書」にて、振込データの作成時、「ヲ」が「オ」に変換されず、「ヲ」のまま出力できるように対応します。
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特設サイトのご案内
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詳細につきましては、特設サイト「インボイス制度 令和8年度税制改正対応(2026年)」をご覧ください。
プログラムアップデート手順
アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
PCA 自動アップデート(サブスク)
『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]、パッケージ版の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。
PCAソフトダウンロードサービス
PCAソフトダウンロードサービス からプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。
詳しい手順は以下のFAQをご覧ください。
Q.『PCAソフト』のアップデート方法を教えてください。