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『PCA 財務会計シリーズ』(Rev.6.20)プログラム更新のお知らせ
- 公開日:2026年06月22日
- ピー・シー・エー株式会社
お客様各位
平素は弊社製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
以下の日程で『PCA 財務会計シリーズ』Rev.6.20をリリースいたします。
プログラム更新内容をご確認のうえ、PCA 自動アップデート(サブスク)またはPCAソフトダウンロードサービスをご利用ください。
※PCA 自動アップデート(サブスク)・PCAソフトダウンロードサービスは、サポート&サービス会員様および『PCA for Arch』『PCAクラウド』『PCAサブスク』ご契約のお客様限定サービスです。
プログラム更新日時(リリース日時)
2026年 6月29日(月)午前10時
◆ ご注意 ◆
アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
< Windows 10をご利用のお客様へ >
Windows 10のサポート終了に伴い、『PCA 財務会計シリーズ』[リビジョン6.17]以降のプログラムは、64ビットOS⽤のみの提供となります。
現在、『PCA 財務会計シリーズ』をWindows 10などの32ビットOSでご利⽤の場合、[リビジョン6.17]以降のプログラムへのアップデートおよびインストールが⾏えなくなります。
今後も安⼼して弊社ソフトウェアをご利⽤いただくために、Windows 11への移⾏(PCの買い替え、またはOSのアップグレード)をご検討くださいますようお願いいたします。
OSの確認方法は以下のFAQをご覧ください。
Q. 2025年10月15日以降にWindows10をご利用中のお客様へ
主なプログラム更新内容
『PCA 財務会計シリーズ』
※ 対象製品は『PCA 会計 hyperシリーズ』『PCA 会計シリーズ(じまん・jiman含む)』『PCA 医療法人会計シリーズ』です。
操作等の詳細については、オンラインヘルプ、またはマニュアルをご覧ください。
◇ インボイス経過措置対応
- 税区分に「70%控除税区分」を追加しました。追加された税区分についてはこちらをご確認ください。
Q.01 2026年10月からの「70%控除税区分」に対応する新しい税区分の一覧表はありますか
- 期末日が2026年10月1日以降のデータ領域に対して、勘定科目や補助科目などのマスターに設定されている税区分を「80%控除税区分」から「70%控除税区分」へ自動で置き換えます。
- 伝票入力などで、補助科目または取引先※1の事業者区分・伝票日付・税区分の組み合わせに不整合がある場合、税区分の表示色を変更し、登録時にアラートメッセージを表示します。
- 伝票入力などで、補助科目または取引先※1の事業者区分に[非適格(経過措置あり)]が選択されている場合、伝票日付が2026年10月1日より前であれば、「70%控除税区分」を「80%控除税区分」に読み替えます。
- 「汎用データの受入」で「デフォルト税区分を設定する」が有効な場合の動作:取り込みデータの補助科目または取引先※1の事業者区分に[非適格(経過措置あり)]が設定されている場合、伝票日付が2026年10月1日より前であれば、「70%控除税区分」を「80%控除税区分」に読み替えます。
- 「消費税集計表」「取引先別税区分別集計表」において、追加された「70%控除税区分」の集計に対応しました。※2
- 「過年度実績入力」において、対象月度が2026年10月より前であれば、「70%控除税区分」の税額を「80%控除税区分」として処理します。
- 「経費精算へのマスター転送」において、追加された「70%控除税区分」の転送に対応しました。
◇「監査」機能の強化
- 「仕訳重複チェック」を追加しました。伝票日付と金額が一致する伝票が二重に登録されていないかを、確認できる機能です。
◇ PCA ID対応(PCAクラウド・PCAサブスクのみ)
- システム領域の作成・更新時にPCA ID連携の有効化を行えるようになりました。
※1 事業者区分は、『PCA 会計DX・医療法人会計DX』では補助科目に、『PCA 会計 hyper』では取引先に設定されます。
※2「消費税申告書・付表」「達人シリーズ連動データの作成」は、2026年10月下旬にリリース予定の「消費税申告書新様式対応プログラム」にて対応いたします。
『PCA 会計 hyper データ連携オプション』
『PCA 会計 DX データ連携オプション』
◇ インボイス経過措置の70%控除に伴う対応
- 「デフォルト税区分を設定する」が有効な場合の動作:取り込みデータの補助科目または取引先※3の事業者区分に[非適格(経過措置あり)]が設定されている場合、伝票日付が2026年10月1日より前であれば、「70%控除税区分」を「80%控除税区分」に読み替えます。
※3 事業者区分は、『PCA 会計DX』では補助科目に、『PCA 会計 hyper』では取引先に設定されます。
『PCA 会計 DX 手形管理オプション』
『PCA 会計 DX 電債管理オプション』
◇ インボイス経過措置の70%控除に伴う対応
- 『PCA 会計シリーズ』[リビジョン6.20]の機能追加・変更に合わせ、プログラムの更新を行いました。
なお、オプション製品のアップデートの前に、『PCA 会計シリーズ』本体を先にアップデートしてください。
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特設サイトのご案内
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詳細につきましては、特設サイト「インボイス制度 令和8年度税制改正対応(2026年)」をご覧ください。
プログラムアップデート手順
アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
※『PCA 会計 DX 手形管理オプション』『PCA 会計 DX 電債管理オプション』には自動アップデート機能は搭載されていませんので、お手元に届きましたプログラムディスク(保守(送付あり)契約中のお客様)、または「PCAソフトダウンロードサービス」をご利用ください。
PCA 自動アップデート(サブスク)
『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]、パッケージ版の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。
PCAソフトダウンロードサービス
PCAソフトダウンロードサービス からプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。
詳しい手順は以下のFAQをご覧ください。
Q.『PCAソフト』のアップデート方法を教えてください。