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『PCA 会計 hyper 債権・債務管理オプション』(Rev.6.53)プログラム更新のお知らせ

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お客様各位

平素は弊社製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

以下の日程で『PCA会計 hyper 債権・債務管理オプション』Rev.6.53をリリースいたします。
プログラム更新内容をご確認のうえ、PCA 自動アップデート(サブスク)またはPCAソフトダウンロードサービスをご利用ください。

※PCA 自動アップデート(サブスク)・PCAソフトダウンロードサービスは、サポート&サービス会員様および『PCA for Arch』『PCAクラウド』『PCAサブスク』ご契約のお客様限定サービスです。
 

プログラム更新日時(リリース日時)

2026年 6月9日(火)午前10時

◆ ご注意 ◆
※アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
 

< Windows 10をご利用のお客様へ >
Windows 10のサポート終了に伴い、『PCA 会計 hyper 債権・債務管理オプション』[リビジョン6.53]以降のプログラムは、64ビットOS⽤のみの提供となります。
現在、『PCA 会計 hyper 債権・債務管理オプション』をWindows 10などの32ビットOSでご利⽤の場合、[リビジョン6.53]以降のプログラムへのアップデートおよびインストールが⾏えなくなります。
今後も安⼼して弊社ソフトウェアをご利⽤いただくために、Windows 11への移⾏(PCの買い替え、またはOSのアップグレード)をご検討くださいますようお願いいたします。

OSの確認方法は以下のFAQをご覧ください。
Q.  2025年10月15日以降にWindows10をご利用中のお客様へ

主なプログラム更新内容

  • 「債務伝票入力」において、振込先口座を指定して支払確定時に初期値として表示できるようになりました。同じ支払先でも振込先口座が異なる取引があるような場合に便利です。

  • 振込データ、電債データの作成時にこれまでは「ヲ」を「オ」に変換していましたが、そのまま「ヲ」で出力するかどうかを選択できるようになりました。
    「請求先の登録」「支払先の登録」にある「初期値登録」のボタンを新規登録および修正時には常時有効化しました。また、操作ナビを追加しました。

  • 「配信先の登録」において、RFC違反メールアドレスを登録できないようにしました。

  • 「配信先の登録」の利用通知送信機能で、メール送信時の認証に先進認証(OAuth2.0)を追加しました。

プログラムアップデート手順

アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

PCA 自動アップデート(サブスク)

『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]、パッケージ版の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。

PCAソフトダウンロードサービス

PCAソフトダウンロードサービス からプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。
 

詳しい手順は以下のFAQをご覧ください。
Q.『PCAソフト』のアップデート方法を教えてください。