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2020年4月1日以後より適用

社会保険手続の電子申請が義務化されています!

業務効率・生産性の向上の視点でも義務化前に電子申請の実施をお勧めします!

社会保険手続の電子申請義務化とは

対象とされる法人の範囲

  • 資本金の額又は出資金の額が1億円を超える法人並びに相互会社、投資法人及び特定目的会社に係る適用事業所

対象手続

社会保険の種類 届出等の種類
厚年保険 被保険者賞与⽀払届/70歳以上被⽤者賞与⽀払届
被保険者報酬⽉額算定基礎届/70歳以上被⽤者算定基礎届
被保険者報酬⽉額変更届/70歳以上被⽤者⽉額変更届
健康保険 被保険者賞与支払届
被保険者報酬月額算定基礎届
被保険者報酬月額変更届
労働保険 年度更新に関する申告書(概算保険料申告書、確定保険料申告書、一般拠出金申告書)
増加概算保険料申告書
雇用保険 雇用保険被保険者資格取得届
雇用保険被保険者資格喪失届
雇用保険被保険者転勤届
高年齢雇用継続給付支給申請
育児休業給付支給申請

義務化に関してのご参考は下記をご確認ください

電子申請の届出方法について

お客様の状況によって、おすすめの社会保険手続きに係る届出提出方法が異なります。

★1:PCA給与シリーズと各ソリューション製品との連携、ソリューション製品のAPI対応時期・状況については、下記をご確認ください。
「オフィスステーション労務」については、こちらをご確認ください。
「PSD労働社会保険」については、こちらをご確認ください。
「Charlotte」については、こちらをご確認ください。

PCAの電子申請対応状況

PCA給与シリーズの電子申請イメージ

『PCA給与シリーズ』は「CSV添付方式」に加え、「e-Gov API」「マイナポータルAPI」にも順次対応しています。画面からの直接送信が可能になり、提出処理がスムーズになります。

PCA給与シリーズの各種届対応状況一覧

ご利用のバージョンに応じて、対応する届出や対応時期は異なります。

API連携が可能な他社製品のご紹介

その他の届出も電子化したい・「e-Gov」に直接送信したい方は…

『PCA給与シリーズ』とAPI連携する労務管理サービスがあれば、多様な様式を「e-Gov」経由で直接提出ができます。
クラウドtoクラウドによるセキュアなワンストップ申請が実現します。

参考

e-Gov電子申請とは

e-Gov電子申請システムを利用し、インターネット上から各府省が所管する様々な行政手続について申請・届出を行います。
https://www.e-gov.go.jp/help/shinsei/about/

【参考】具体的な電子申請手続き

e-Gov電子申請システムを利用し、インターネット上から各府省が所管する様々な行政手続について申請・届出を行います。

直接入力
e-Govサイトから直接入力する方式です。
連記式・CSV添付方式
届書作成プログラムからの出力データをe-Govサイトに添付する方式です。
API直接連動方式
eーGovが提供するAPIを組み込こみ、アプリケーションからワンストップで申請可能な有償アプリケーションを利用する方式です。
時間にとらわれず、24時間いつでも、申請することが可能になります。夜間や休日でも手続ができます。
届書作成プログラム申請方式
届書作成プログラムからマイナポータルを経由して申請する方式です。

メリット

デメリット

直接入力

・事前準備以外にはシステム不要で直ぐにでも利用が可能

・1手続き毎でしか処理ができない

・被保険者情報は都度入力する必要

連記式・

CSV添付方式

・一括処理が可能

・入力項目が少ない

・届出訪問が不要/待ち時間なし

・届書作成プログラムの用意が必要(無償)

・届書作成プログラムの対応ソフトが必要

(有償)

API直接連動方式

・対応ソフトのマスター・データを利用し、入力を軽減

・一括処理が可能

・対応ソフトが必要(有償)

届書作成プログラム申請方式

・事前準備以外にはシステム不要で直ぐにでも利用が可能

・届書作成プログラムの用意が必要(無償)

e-Gov電子申請システム
https://shinsei.e-gov.go.jp/contents/about-appli

e-Gov電子申請システムの利用準備について

以下のサイトで利用環境のチェックと準備についての確認が可能です。
https://shinsei.e-gov.go.jp/contents/preparation