2026年度 最新情報

デジタル化・AI導入を補助金で加速させよう

デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・小規模事業者のITツール導入費用を最大450万円補助する制度です。
業務効率化・生産性向上・DX推進を強力にサポートします。

最大450万円
補助上限額(通常枠)
最大 4/5
補助率(インボイス枠)
小規模事業者の場合
2つの枠
通常枠/インボイス枠
※PCA製品はこの2枠が対象
中小企業
小規模事業者も対象
デジタル化・AI導入補助金とは

制度の目的・概要

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の生産性向上・業務効率化・DX推進を図るため、ITツール(ソフトウェア・クラウドサービス等)の導入費用の一部を国が補助する制度です。

制度の目的

中小企業・小規模事業者がITツールを導入することで、業務プロセスの自動化・効率化を実現し、生産性の大幅な向上とDX推進を支援します。

対象となる取り組み

会計・給与・受発注・在庫管理・EC・業務効率化ソフト等の導入が対象。クラウドサービスのサブスクリプション費用も補助対象となります。

公募枠の種類

通常枠:幅広い業種・プロセスに対応
インボイス枠(インボイス対応類型):インボイス制度対応・電子取引に特化

申請期間・対象事業者

交付申請期間と対象者

以下の要件を満たす中小企業・小規模事業者が対象です。

交付申請期間(2026年度)

交付申請期間:2026年3月30日(月)〜
① 通常枠
締切回 申請締切日 交付決定日(予定)
1次締切 2026年5月12日(火)17:00 2026年6月18日(木)
2次締切 2026年6月15日(月)17:00 2026年7月23日(木)
3次締切 2026年7月21日(火)17:00 2026年9月2日(水)
4次締切 2026年8月25日(火)17:00 2026年10月7日(水)
② インボイス枠(インボイス対応類型)
締切回 申請締切日 交付決定日(予定)
1次締切 2026年5月12日(火)17:00 2026年6月18日(木)
2次締切 2026年6月15日(月)17:00 2026年7月23日(木)
3次締切 2026年7月21日(火)17:00 2026年9月2日(水)
4次締切 2026年8月25日(火)17:00 2026年10月7日(水)
注意

必ず交付決定後にITツールの導入・費用支払いを行ってください。
交付決定前の契約・支払いは補助対象外となります。

補助対象事業者

  • 中小企業(資本金・従業員数の要件あり)
    例:製造業 資本金3億円以下 または従業員300人以下
  • 小規模事業者(商業・サービス業:従業員5人以下、製造業等:20人以下)
  • 特定非営利活動法人(NPO法人)
  • 社会福祉法人・医療法人・学校法人(一定条件あり)
  • 個人事業主(一定要件を満たす方)
対象ITツール

補助対象となるITツール

IT導入支援事業者(認定ベンダー)が提供・登録したツールが補助対象です。 事前に「ITツール登録ページ」で対象ツールをご確認ください。

会計・財務管理

会計ソフト・クラウド会計・財務分析ツール・給与計算システム等

受発注・在庫管理

受発注管理システム・在庫管理ソフト・倉庫管理システム(WMS)等

EC・販売管理

ECサイト構築ツール・POSシステム・顧客管理(CRM)・販売管理ソフト等

人事・労務管理

勤怠管理システム・給与計算ソフト・人事評価ツール・採用管理システム等

ERP・基幹系システム

ERPパッケージ(会計・給与・販売・在庫・製造管理等を統合したシステム)

インボイス対応・電子帳簿

インボイス制度対応の請求書・受発注ソフト。電子帳簿保存法対応ツール等

公募枠の紹介

2つの公募枠で幅広く対応

デジタル化・AI導入補助金2026には「通常枠」と「インボイス枠(インボイス対応類型)」の2つの公募枠があります。 事業内容・導入するITツールに応じて最適な枠をご選択ください。

通常枠

幅広い業種・業務プロセス向けの汎用的な補助枠

生産性向上・業務効率化・DX推進に取り組む事業者向け。
ソフトウェア・クラウドサービスの導入費用を幅広く補助します。

プロセス数 補助率 補助額
1プロセス以上 1/2 5万円以上
150万円未満
4プロセス以上 1/2 150万円以上
450万円以下
  • 給与・勤怠に関する申請は、通常枠でご申請ください。
  • プロセスのカウントは、ソフトが異なっていても同じ内容のプロセスの場合、重複カウントはできません。

例)共通P-05(総務・人事・給与・労務・教育訓練・法務・情シス・統合業務)について
給与ソフトや人事管理ソフト・勤怠管理ソフト・資産管理ソフトなどが該当します。これらを複数数種導入する場合でもプロセス数は1になります。

インボイス枠(インボイス対応類型)

インボイス制度対応・電子取引に特化した補助枠

インボイス制度に対応した受発注・会計・決済システムの導入費用を補助。
補助率は最大4/5と、通常枠より手厚い支援が受けられます。
※小規模事業者は4/5以内

機能数 補助率 補助額
1機能 3/4〜4/5 5万円以上
50万円以下
2機能以上 2/3 50万円超
350万円以下
  • 小規模事業者・免税事業者等は補助率が優遇される場合があります。
  • インボイス対応の請求書発行・受発注・決済・会計等の機能をもつサービスが対象。
※ PCA製品が対象となる公募枠は、通常枠インボイス枠(インボイス対応類型)になります。
注意

補助額・補助率は申請枠・事業者区分・導入プロセス数によって異なります。詳細は 公式サイト(it-shien.smrj.go.jp) でご確認ください。

補助対象経費

補助の対象となる経費

以下の経費が補助対象です。ITツールの導入・活用に直接関連する費用が幅広くカバーされます。

ソフトウェア費

ITツールの購入費・ライセンス料・クラウド利用料(複数年費用も補助対象となる場合あり)

導入設定費

ソフトウェアのインストール・データ移行等のセットアップに要する費用

研修・教育費

ITツール操作に必要な研修・トレーニング費用(ITベンダーが実施するもの)

保守・サポート費

導入後のシステム保守・サポート費用(補助事業期間内に限り対象となる場合あり)

デジタル化・AI導入補助金の申請を今すぐはじめましょう
申請・手続きの詳細は公式サイトをご確認ください。
申請をご希望の場合、弊社又はIT導入支援事業者である販売代理店までご相談ください。

本ページはデジタル化・AI導入補助金2026の制度概要を紹介するものです。最新・正確な情報は 公式サイト(it-shien.smrj.go.jp) をご確認ください。