新元号対応に伴う『和暦設定展開ツール』のご提供について

新元号対応について PCA Dream21の対応はこちらから

2019年5月1日より、「平成」から「令和」に改元されることが公表されました。
PCAソフトを和暦で運用されているお客様で、すぐに新元号に対応したい場合は、『和暦設定展開ツール』をダウンロードして実行してください。

PCAソフトを使用しているパソコンでダウンロードができない場合は、インターネット環境のある別のパソコンでのダウンロードをお願いいたします。

『和暦設定展開ツール』とは

  • 『和暦設定展開ツール』を実行することにより、新元号に対応することができます。
  • 申告書類の新様式へは、所轄官庁から開示される様式確定後に順次対応いたします。

※1台のPCに複数のPCAソフト(対応したバージョン・リビジョン以降)が導入されている場合、『和暦設定展開ツール』は一度実行すれば一括で新元号が反映されます。

※ネットワーク版・クラウド版をご利用のお客様は、ご利用のすべてのPCにおいて『和暦設定展開ツール』の実行が必要です。

『和暦設定展開ツール』のダウンロードと操作

『和暦設定展開ツール』の操作手順は、こちら(PDFファイル)をご覧ください。

『和暦設定展開ツール』のダウンロード
はこちら

※『和暦設定展開ツール』のダウンロードと操作は、5月1日より前に実行しても問題ありません。

※インターネットウェブブラウザ「Edge(エッジ)」をご利用の方は、いったん別の場所へ保存のうえ実行していただくようお願いします。

『和暦設定展開ツール』を実行するには、あらかじめ、PCAソフトを下記の「バージョン・リビジョン表」以降にアップデートしておく必要があります。

PCAソフトのアップデートについて

事前準備
  • 『和暦設定展開ツール』を実行しない場合でも、下記の「バージョン・リビジョン表」以降にアップデートしておきますと、2019年5月1日以降も「平成31年」として運用が可能です。

    ※アドオンカスタマイズをご利用の場合、また、ソリューション製品など他ソフトと汎用データによる連動処理を行っている場合などは、必ず事前に開発パートナーへ動作確認のうえ、アップデートしてください。

    ※2019年7月9日にMicrosoft社のSQL Server 2008・2008R2のサポートが終了になるため、上位SQL Serverへの切替が必要となります。
    (上位SQL Serverに対応しないPCAソフトをご利用の場合は、最新版へのバージョンアップが必要となります。)

「バージョン・リビジョン表」はこちら
(PDF file 115 KB)

ご使用中のPCAソフトのバージョン確認

PCAソフトを起動してツールバーの[バージョン]ボタンをクリックします。

PCAソフトのアップデート

事前にPCAソフトのデータをバックアップします。