PCA Hub 経費精算 Ver.1.5.0 変更内容

『PCA Hub 経費精算』の現在リリースされている最新バージョンの変更内容がご確認いただけます。

『PCA Hub 経費精算』の追加機能

  • ⼿当額の計算や仕訳データの出⼒設定に、計算式を設定できるようになります。独⾃の設定ルールを作りたい場合に利⽤できます。
  • 申請ルールを設定できるようになります。指定した条件での申請がされた際に、エラーを出して登録できないようにしたり、警告を出して注意喚起することができます。「申請に関する設定」-「申請ルール」から設定します。
  • 定期区間の申請に関する通知がされるようになります。申請があったことを管理者に、申請が承認されたことを申請者にメールでお知らせします。
  • 申請の作成中に別のメニューに移動しようとした際、⼊⼒中の内容が破棄されるが問題ないかを確認するメッセージが表示されるようになります。
  • 申請の差戻しや却下をする際に、コメントを必須にするかどうかを設定できるようになります。「申請に関する設定」-「承認設定」から設定します。
  • 仕訳データのダウンロード時に、仕訳種別ごとにzipファイルで出⼒できるようになります。
  • 交際費精算の際、⾦額が⼊った状態で⼈数を⼊⼒すると⼀⼈当たりの⾦額が単価に表示されるようになります。
  • ダッシュボードにアクセスした際、会社からのお知らせがあった場合にポップアップメッセージが表示されるようになります。
  • 仕訳データ出⼒の際、仮出⼒ができるようになります。この⽅法では、仕訳出⼒ステータスが未出⼒のままファイルの出⼒ができます。
  • プロジェクト名の最大文字数を50文字に拡張します(『PCA 会計 hyperシリーズ』への転送の場合、20文字でカットされます。今後50文字にも対応する予定です)。
  • ※ 今回の追加機能は予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。