PCA Hub 経費精算 Ver.1.4.0 変更内容
『PCA Hub 経費精算』の現在リリースされている最新バージョンの変更内容がご確認いただけます。
『PCA Hub 経費精算』の追加機能
- 内訳にカテゴリを追加しました。内訳を種類ごとにグループ化することができるため、申請の際に必要な内訳をスムーズに探すことができます。
- ダッシュボードの表示順をユーザーごとに並べ替えできるようになりました。項目のドラッグ&ドロップで変更可能です。
- 「申請経路」を開いて表示される経路の⼀覧画⾯で、「並べ替え」ボタンを追加し、並び順を変更可能にしました。
- 再利⽤申請時に、申請項目などが元の申請時から変更されていた場合に最新のレイアウトで利⽤できるようになりました。変更があった場合、「申請フォームに変更がありました」というダイアログが表示されます。
- 仕訳作成時に税区分を修正した場合、税額が税区分に合わせて変更されるようになりました。
- 添付した請求書や領収書が複数ページあった場合、拡⼤時にすべてのページが確認できるようになりました。
- 「支払確定」のメールに支払日が記載されるようになりました。
- 「事前申請」「精算申請」の明細⼊⼒で、⼀括⼊⼒ができるようになりました。「全件選択」にチェックを⼊れ、「⼀括編集」をクリックすると、日付や内訳などの情報を複数の明細に同時に⼊⼒することができます。
- AI-OCRで読み込んだファイルが添付された申請において、読み込んだインボイス登録番号が存在するかを承認画⾯に表示できるようになりました。適格請求書事業者かどうかの判断が承認側で⾏いやすくなります。
- 交通経路の検索で選択した経路が「最も安い」「最も早い」「最も乗り換え回数が少ない」場合に、それぞれ「安」「早」「楽」のアイコンを申請・承認画⾯に表示できるようになりました。
- ⼊⼒したデータの⼀覧画⾯にあるキーワード検索で、タイトル・備考以外の内容でも検索ができるようになりました。
- 「FBデータ出⼒設定」で、「新規コード」の設定ができるようになりました。⼀部の⾦融機関で⼊⼒が必須になっていることへの対応となります。
- ICカードデータの⼀覧画⾯で、「利⽤日」が⼀覧画⾯の⼀番左に表示されるようになりました。
- 申請が支払確定された場合、申請者の申請画⾯に支払確定日が表示されるようになりました。
- ※ 今回の追加機能は予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。