PCA Hub 年末調整 Ver.1.12.0 変更内容
『PCA Hub 年末調整』の現在リリースされている最新バージョンの変更内容がご確認いただけます。
『PCA Hub 年末調整』の追加機能
-
2026年の年末調整の申請ができるようになりました。
- ※ 今回は申請の⼊⼒のみ対応となります。
各種申告書のPDF 出⼒は、11⽉上旬を予定しています。
年末調整データの『PCA 給与シリーズ』への受⼊は、『PCA 給与シリーズ』年末調整対応版のリリース(11⽉上旬予定)までお待ちください。
(1)『PCA 給与シリーズ』の令和8年度(2026年度)領域で、「PCA Hub 連動設定」から年末調整サービスの有効化(2025年度でも『PCA Hub 年末調整』を利⽤されていて、既に設定済みの場合は再設定は不要です)
(2)『PCA 給与シリーズ』の令和8年度(2026年度)領域で、「PCA Hub 年末調整アップロード」を実⾏
(3)『PCA Hub 年末調整』で、2026年初期データの作成
(4)『PCA Hub 年末調整』で、対象社員に対しタスクの発⾏
詳細は、「Q.『PCA Hub 年末調整』を利⽤できるまでの流れを教えてください。」にある「既に他の『PCA Hub シリーズ』をお使いの場合」をクリックして④⑨⑩⑪をご覧ください。- ※④の「テスト領域」の記載は「令和8年度(2026年度)領域」にお読み替えください。
- ※ 今回は申請の⼊⼒のみ対応となります。
- 障害者、勤労学生の入力時に、証明書のファイルが添付できるようになりました。但しデフォルトでは非表示のため、「ファイル収集設定」で設定を変更してください。
- システム管理者サイトで、添付された保険料控除証明書などのプレビュー画面を開きながら編集を行うことが可能になりました。
- 『PCA Arch』をご利用の場合、管理者から社員に対してタスク発行、催促、差し戻しをした際に、社員の『PCA Arch』ポータル画面上に通知を行いました。
- ※ 今回の追加機能は予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。