クイック仕訳転送

入力する項目

集計条件

項目

項目の説明

発生日

  指定した範囲内の取引データを集計します。指定したい場合は、開始日、終了日のいずれか、または両方にチェックマークを付けて、年、月、日を入力します。

受入日

指定した範囲内の取引データを集計します。指定したい場合は、開始日、終了日のいずれか、または両方にチェックマークを付けて、年、月、日を入力します。

転送状態

集計したい転送状態にチェックマークを付けます。

受入元

受入元を「汎用データ」「デジタルインボイス」「PCA Hub eDOC」から選択します。

※Rev6.10より前に受け入れた取引データについては、「汎用データ」「PCA Hub eDOC」のいずれかにチェックがついている場合に集計対象となります。

取引先

指定した取引先名を含む取引データを検索します。

証憑番号

指定した範囲内の取引データを検索します。

摘要

指定した摘要を含む取引データを検索します。

金額

指定した範囲内の取引データを検索します。

並び順

条件に合致した取引データの並び順を選択します。設定の組み合わせにより、以下のように表示します。

  • 発生日・昇順:発生日順(昇順)に表示します。

  • 発生日・降順:発生日順(降順)に表示します。

  • 受入日・昇順:受入日順(昇順)に表示します。

  • 受入日・降順:受入日順(降順)に表示します。

その他の設定

次の条件を指定します。

  • 取引データの重複チェックを行う:チェックマークを付けると、集計した取引データに重複する取引データがある場合、一覧画面の重複列にアイコンを表示します。重複データの判定については「デジタルデータ処理」-「クイック処理」-「クイック受入の初期設定」の操作手順をご覧ください。

  • 登録履歴の摘要を使用する:チェックマークを付けると、類似する取引データの仕訳を転送したことがある場合、新たに転送する仕訳に同じ摘要を設定します。

    チェックマークを外した場合や類似する取引データの仕訳を転送したことがない場合は、摘要の内容は摘要設定に従います。

    摘要設定については「デジタルデータ処理」-「クイック処理」-「クイック受入の初期設定」の操作手順をご覧ください。

  • 拠点ごとに履歴を使用する:チェックマークを付けると、拠点ごとに類似する取引データの履歴を使用することができます。
    入力中ユーザーの「所属拠点(事業)」と、取引データの転送時に転送したユーザーの「所属拠点(事業)」が一致する取引データのみに限定します。ただし、所属拠点が「事業区分-(拠点なし)」の場合、「その事業区分」と「属するすべての拠点区分」に一致した取引データに限定します。

    例) 以下の転送したデータがある場合

    • 取引データA:あるユーザーが所属拠点を「社会福祉事業-(拠点なし)」で1件仕訳転送したデータ

    • 取引データB:あるユーザーが所属拠点を社会福祉事業-拠点000で1件仕訳転送したデータ

    ≪候補となる取引データ≫

      • 入力中のユーザーの所属拠点が「社会福祉事業-(拠点なし)」の場合→取引データA,Bともに候補

      • 入力中のユーザーの所属拠点が「社会福祉事業-(拠点000)」の場合→取引データBのみ候補

メイン画面

仕訳明細の入力する項目は、「入力する項目」をご覧ください。