伺書レイアウトの登録

操作手順

1. 伺書レイアウトを登録・修正するには

(1)  以下のいずれかの操作を行います。

【新規登録する場合】

「レイアウト選択」欄で「新規作成」を選択します。

【修正する場合】

「レイアウト選択」欄で、修正したいレイアウトを選択します。

(2)  レイアウト名、明細行数を設定します。

  • ◇ レイアウト名:全角20(半角40)文字以内で入力します。

  • ◇ 明細行数:0~99桁で設定します。

(3)  「レイアウト設計」欄を設定します。
[用紙設定][項目追加][文字追加][罫線追加][矩形追加]ボタンから設定する項目をそれぞれ設定します。

 

≪項目のプロパティ画面≫

≪文字のプロパティ画面≫

≪罫線のプロパティ画面≫

≪矩形のプロパティ画面≫

項目

項目の説明

項目区分

「伺書パターン」「伺書1(見出し)」「伺書2(明細)」「予算情報」「その他」から選択します。

出力項目

選択した項目区分の出力項目を選択します。

文字

設定した文字列を全角64(半角128)文字以内で入力します。

罫線の方向

「縦」「横」から選択します。

罫線の種類

「実線」「破線」「点線」「二重線」から選択します。

罫線の太さ

「極細」「細」「中」「太」から選択します。

罫線の種類が実線以外の場合は、「極細」に設定されます。

水平方向位置

「左詰」「中央」「右詰」から選択します。

垂直方向位置

「上詰」「中央」「下詰」から選択します。

飾り文字

「標準」「斜体」「太字」「太字斜体」から選択します。

開始座標X(0.1㎜単位)

設定する項目の開始位置を設定します。

開始座標Y(0.1㎜単位)

設定する項目の開始位置を設定します。

前後付加文字列

項目を表示する際に前後に付加する文字を、各全角2(半角4)文字以内で入力します。

項目区分が「その他」の場合は設定できません。

描画領域を自動計算する

「する」を選択すると、選択した出力項目、または設定した文字に合わせて、描画領域を自動計算します。

幅(0.1㎜単位)

「描画領域を自動計算する」が「しない」場合に、幅を設定します。

高さ(0.1㎜単位)

「描画領域を自動計算する」が「しない」場合に、高さを設定します。

行間(0.1mm単位)

項目区分が「伺書2(明細)」の場合に行間を設定します。

縦書きにする

「する」「しない」から選択します。

自動改行する

「する」「しない」から選択します。

縮小印字する

「する」「しない」から選択します。

[フォント設定]ボタン:項目追加、文字追加の画面で、フォントの種類、スタイル、サイズを設定します。

[色設定]ボタン:項目追加、文字追加の画面では文字の色を、罫線追加、矩形追加の画面では線の色を設定します。

(4)  登録を実行する場合は、[登録]ボタンをクリックします。
登録せずに終了する場合は、[閉じる]ボタンをクリックします。

2. 伺書レイアウトを複写して作成するには

(1)  「レイアウト選択」欄で、複写元のレイアウトを選択します。

(2)  [複写]ボタンをクリックしてレイアウト名を別の名称に設定します

3. 登録されている伺書レイアウトを削除するには

(1)  「レイアウト選択」欄で、削除するレイアウトを選択します。

(2)  ツールバーの[削除]ボタンをクリックします。

4. 伺書レイアウトをエクスポートするには

(1)  「ファイル」-「レイアウトのエクスポート」を選択します。

(2)  「伺書レイアウトのエクスポート」画面が表示されますので、出力するレイアウトを選択(複数選択可)します。

ファイルパスを直接入力するか、ボタンをクリックして表示される「名前を付けて保存」画面から選択し、ファイル名を指定します。

(3)  [実行]ボタンをクリックします。

(4)  指定したフォルダに同名のデータがある場合、上書きを確認の画面が表示されます。

ファイルを上書きする場合は、[はい]ボタンをクリックします。

存在するデータを削除したくない場合は、[いいえ]ボタンをクリックして、フォルダを指定し直してください。

(5)  エクスポート完了の画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。 

5. 伺書レイアウトをインポートするには

(1)  「ファイル」-「レイアウトのインポート」を選択します。

(2)  「伺書レイアウトのインポート」画面が表示されますので、インポート元のファイルパスを直接入力するか、ボタンをクリックして表示される「開く」画面から選択し、[読込]ボタンをクリックします。

(3)  レイアウト選択で、インポートするレイアウトを選択し、[実行]ボタンをクリックします。

  • ※ 同じ名称のレイアウトがある場合は、以下のような画面が表示され、インポートできません。

(4)  インポート完了の画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。