伺書入力

入力する項目

項目

項目の説明

伝票番号

伺書を転送したときに、ここで指定された伝票番号で伝票が作成されます。

伝票番号は自動的にカウントアップされますが、任意の番号にも変更可能です。

なお、「伺書」-「伺書初期設定」の「伝票番号制限」の設定で開始番号が変わってきますので、ご注意ください。

  • ※ 「前準備」-「法人基本情報の登録」-「管理情報」タブの「伝票番号管理」で、月別自動付番または年度別自動付番が選択されている場合は、伺書転送時に設定に合わせて再付番されます。

作成日付・承認日付・施行日付

作成、承認、施行日付を入力します。入力できる日付はパターン毎に「伺書パターン登録」での設定によって異なります。

承認日付を入力した場合、承認された伺書とみなします。

施行日付も入力した場合、施行された伺書とみなします。

伺書番号

伺書の文書管理番号です。

「伺書」-「伺書初期設定」の「伺書番号設定」で「伝票番号と一致させる」を選択している場合は入力できません。

「伺書」-「伺書パターンの登録」の「伺書番号自動付番」の設定に従って自動的に入力され、カウントアップされますが、任意の番号にも変更可能です。

「伺書」-「伺書初期設定」の「転送項目設定」の設定によっては入力した内容が伝票摘要として仕訳データに反映されます。

相手先

支払先の住所や支払先名を全角30(半角60)字×2行以内で入力します。

「伺書」-「伺書初期設定」の「転送項目設定」の設定によっては入力した内容が伝票摘要として仕訳データに反映されます。

「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

件名

伺書全体に対する内容を全角55(半角110)字以内で入力します。

「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

「伺書」-「伺書初期設定」の「転送項目設定」の設定によっては入力した内容が伝票摘要として仕訳データに反映されます。

金額

11桁(マイナスは10桁)以内で入力します。「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

主科目

コードを直接入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

補助科目/中科目

入力した主科目に補助科目、中科目が登録されている場合に入力します。

コードを直接入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

小科目

入力した中科目に小科目が登録されている場合に入力します。

コードを直接入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

税区分

コードを直接入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

サービス区分

コードを直接入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

摘要

全角128(半角256)文字以内で入力します。

摘要の文字入力欄にフォーカスを移動してボタンをクリックして参照ウィンドウから選択することも可能です。

「伺書パターン登録」画面で既に入力済みのパターンを選択した場合は、その内容が表示されますが、変更も可能です。

内訳

金額に対する明細などを全角53(半角106)文字×15行以内で入力します。

[Ctrl]+[Enter]キーで改行できます。