伺書パターンの登録

入力する項目

項目

項目の説明

コード

伺書のパターン番号を半角3桁で入力します。

コードを変更する場合は、「個別表示画面」でメニューバーの「編集」-「コード変更」を選択します。

パターン名

全角20(半角40)文字以内で入力します。

カナ索引

半角5文字以内で入力します。伺書パターンを検索する際のキーワードとなりますので、カナで検索しない場合は入力する必要はありません。

分類

全角10(半角20)文字以内で入力します。

事業区分

「伺書入力」画面でパターンを選択したときに、自動的に選択する事業区分を設定します。

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

「項目設定」タブ

日付設定:

正式名

伺書に印字する日付の名称を全角5(半角10)字以内で入力します。

略称

日付名称の略称を全角2(半角4)字以内で入力します。

入力

「伺書入力」画面上で入力する日付にチェックマークを付けます。

「作成日付」は必ず入力する設定となります。

伝票日付項目

仕訳データとして、伺書データを転送した場合に伝票日付とする項目を「作成日付」「承認日付」「施行日付」から選択します。

伺書番号自動付番:「伺書入力」画面で新規伝票作成時、記号+連番で伺書番号を自動的に作成します。

記号

連番の前に文字をつけたい場合に使用します。

全角5(半角10)文字以内で入力します。

連番桁

記号に続く連番の桁数を指定します。空欄または0桁を指定した場合、桁揃えなしで1番から順に付番されます。最大9桁まで指定できます。

伺書印刷レイアウト:

1ページ目

1ページ目伺書レイアウトを選択します。

「※指定なし」を選択した場合は、2ページ以降も「※指定なし」となります。

新しいレイアウトを登録したい場合は、「伺書」-「伺書レイアウトの登録」で登録できます。

2ページ以降

2ページ以降の伺書レイアウトを選択します。

「※指定なし」を選択した場合は、1ページ目と同じレイアウトとなります。

新しいレイアウトを登録したい場合は、「伺書」-「伺書レイアウトの登録」で登録できます。

検印欄1~8

必要な分だけ検印が必要な方の役職名などを全角5(半角10)文字以内で入力します。

相手先・件名:

相手先1・2

「伺書入力」画面でパターンを選んだときに自動的に相手先を表示する場合に支払先の住所や支払先名を全角30(半角60)文字以内で入力します。ボタンをクリックすると「前準備」-「摘要文の登録」で設定されている摘要が表示されるので、その中から選択することも可能です。

件名

「伺書入力」画面でパターンを選んだときに自動的に件名を表示する場合に伺書全体に対する内容を全角55(半角110)字以内で入力します。ボタンをクリックすると「前準備」-「摘要文の登録」で設定されている摘要が表示されるので、その中から選択することも可能です。

「仕訳」タブ

毎回決まった仕訳を行う場合に、その仕訳登録します。

定額払いの仕訳があれば、金額まで登録しておくことも可能です。

借方金額/貸方金額

金額を11桁(マイナスは10桁)以内で入力します。

借方科目/貸方科目

勘定科目、補助科目のコードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

借方税区分/貸方税区分

税区分を選択します。

借方サービス区分/貸方サービス区分

サービス区分コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

摘要

全角128(半角256)文字以内で入力します。