介護サービス事業者経営情報データの作成

「介護サービス事業者経営情報データベースシステム」における、「損益計算書等データ登録」「届出対象事業所データ登録」で取込が可能な連携ファイルを作成します。

  • ※ 「介護サービス事業者経営情報データベースシステム」での連携ファイルの取込方法などの詳細な情報に関しては、以下のサイトを参照してください。

    https://www.mhlw.go.jp/stf/tyousa-bunseki.html

 

ヒントと注意事項

  1. 処理をするユーザーに対して、ロック科目、ロックサービス区分、ロック事業がある場合、また「前準備」-「法人基本情報の登録」で法人番号を登録していない場合は、起動できません。

  2. 損益計算書等データファイルと届出対象事業所データファイルで出力する紐づけ番号は、出力するごとに'0001'から連番で設定します。

  3. 勘定科目の設定で、上階層と下階層の科目が一緒に設定された場合に、集計される金額は一番上の階層の金額のみとなります。

    例)勘定科目情報が以下の場合に、主科目の501 介護保険事業収益と小科目の101 介護報酬収益を同時に設定した場合、集計される金額は501 介護保険事業収益のみになります。

    501 介護保険事業収益

    ┗101 施設介護料収益

    ┗101 介護報酬収益

  4. 勘定科目の設定で、設定情報を初期状態に戻したい場合、全てを元に戻したい場合は[初期化]ボタンを、特定の行のみを戻したい場合は戻したい行を選択した状態で[選択行初期化]ボタンをクリックしてください。