主科目の登録
見出し科目とは
見出し科目とは主科目の上位に登録する科目です。
主科目・補助科目(中科目)・小科目の3階層では対応しきれない科目体系の場合に登録します。2階層の設定が可能です。
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※ 「データ領域の作成」で科目階層(見出し科目)で“4階層(使用あり)”を選択した場合、≪例≫の2階層目にあたる見出し科目があらかじめ登録されます。
便利な機能
本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。
1. 「補助・中科目の登録」処理の起動
メニューバーの「編集」-「補助・中科目の登録」を選択すると、選択中の主科目が設定された状態で「補助科目の登録」、または「中科目の登録」処理が起動します。
補助科目、中科目を登録することができます。
2. コード列を階層で表示するには
一覧表示画面のメニューバーの「表示」-「コード列を階層で表示する」にチェックマークを付けると、見出し科目コードを含んだ階層コードで表示します。
「見出し科目1コード-見出し科目2コード-主科目コード」と表示されます。
こんな場合には
1. 主科目コードの桁数を変更したい場合は
「ファイル」-「データの保守」-「マスター(コード桁数変換)」で「主科目コード桁数変換」を実行すると、コード桁数を一括して変換することができます。
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※ 増加のみで10桁まで。
2. 主科目をすべて削除したい場合は
「ファイル」-「データの保守」-「マスター(一括削除)」で「主科目マスターの一括削除」を実行します。
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※ 特定の条件を満たすマスターについては、削除できません。また、マスターを削除すると、他のデータに影響が出ることがあります。「前準備処理の概要」の「マスターの削除について」をご覧ください。