データ領域の作成

入力する項目

項目

項目の説明

法人情報:

コード

半角数字4桁で入力します。

4桁未満で入力した場合は、前に「0」が付きます。

法人名

全角20(半角40)文字以内で入力します。

フリガナ

半角40文字以内で入力します。

会計年度:

会計期間

期首日、期末日の順で入力します。日付横のボタンをクリックすると、カレンダーから日付を選択することができます。

  • ※ 1年を超える日付を入力することはできません。

決算期数

数字3桁以内で入力します。

使用する暦

表示・印刷に使用する暦を「西暦、和暦」から選択します。

サービス管理

サービス管理について、「管理しない」「全科目」「貸借対照表以外」から選択します。

勘定科目の管理方法:

科目階層

(見出し科目) 科目階層を選択します。

  • 3階層(使用なし):大科目・中科目・小科目の初期データを登録します。

  • 4階層(使用あり):見出し科目・大科目・中科目の初期データを登録します。4階層を選択した場合は、主科目のコード桁数は4桁になります。

コード桁数

「3桁」「4桁」から選択します。

最大コード桁数

3~10桁から選択します。

0詰め

「無」「有」から選択します。

初期付加科目:

就労製造原価・販管費科目

「付加しない」「付加する(通常)」「付加する(簡略)」から選択します。

  • 付加しない:就労支援事業を行わない場合に選択します。

  • 付加する(通常):就労支援事業製造原価明細書及び就労支援事業販管費明細書の作成に必要な科目が追加されます。

  • 付加する(簡略):就労支援事業明細書の作成に必要な科目が追加されます。(就労支援事業の年間売上高が 5,000 万円以下など)

授産事業費用科目

「付加しない」「付加する」から選択します。

  • 付加しない:就労支援事業を行わない場合に選択します。

  • 付加する(通常):就労支援事業製造原価明細書及び就労支援事業販管費明細書の作成に必要な科目が追加されます。

  • 付加する(簡略):就労支援事業明細書の作成に必要な科目が追加されます。(就労支援事業の年間売上高が 5,000 万円以下など)

法人税科目

「付加しない」「付加する」から選択します。

  • 付加しない:法人税、住民税及び事業税の納税に関わる科目が不要な場合に選択します。

  • 付加する:法人税、住民税及び事業税の納税に関わる科目が追加されます。

税効果会計科目

  • ※ 法人税科目で「付加する」を選択した場合のみ、設定できます。

「付加しない」「付加する」から選択します。

  • 付加しない:税効果会計を適用しない場合に選択してください。

  • 付加する:税効果会計に関わる科目が追加されます。

  • ※ 「付加する」を選択した場合に追加される科目については、PDFマニュアルの科目一覧をご覧ください。

  • ※ 「付加しない」を選択しても、「科目の登録」で科目を追加できます。