キャッシュ・フロー調整仕訳入力

 

入力する項目

項目

項目の説明

会計区分

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

伝票日付

入力月の最終日が初期表示されますが変更も可能です。月日だけ入力し、年は自動表示されます。

※会計年度が変わった(新しい年度の伝票を登録したい)場合は、「ファイル」-「期末更新処理」が必要です。

伝票番号

「前準備」-「法人基本情報の登録」-「管理情報」タブの「伝票番号管理」の設定によって操作が異なります。

  • 伝票番号管理が「使用しない」に設定されている場合:伝票番号の入力なし

  • 伝票番号管理が「使用しない」以外に設定されている場合:手入力で修正が可能です。

    • ※ 月別や会計区分別ではなく、全会計区分・期間で統一された付番となります。

金額

金額を11桁(マイナスは10桁)以内で入力します。

「電卓機能」を使用できます。操作方法は、「共通操作の説明」-「便利な機能」-「電卓機能を使用するには」をご覧ください。

金額を修正した後など、貸借を同じ金額にしたい場合は、入力欄で“=”キーを押してください。相手方の金額がコピーされます。

貸借の金額に差がある場合、金額入力欄でメニューバーの「編集」-「貸借の差額を入力」を選択すると、差額を入力させることができます。複振仕訳の場合などに使用すると便利です。

勘定科目

主科目・中科目・小科目のコードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

中科目、小科目は登録している場合のみ入力します。

事業

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

摘要

全角128(半角256)文字以内で入力します。

メニューバーの「設定」-「入力機能の設定」の「摘要入力」の設定によって操作が異なります。

  • コード入力:摘要のコード入力欄にフォーカスが移動します。コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。「前準備」-「摘要文の登録」で科目に摘要を組み合わせている場合は、その摘要が初めに表示されます。[F8]キーを押すか、「全摘要を表示する」にチェックマークを付けると、すべての摘要が表示されます。マウスで文字入力欄をクリックすると、文字入力が行えます。

  • 文字入力:摘要の文字入力欄にフォーカスが移動します。マウスでコード欄をクリックすると、コード入力が行えます。

メニューバーの「設定」-「入力機能の設定」の「摘要の上段コピー」の設定(する、しない)により、摘要欄にフォーカスが移動する際に、上段の摘要の内容をコピーするか否かを選択することができます。

メニューバーの「設定」-「入力機能の設定」の「数字1・2を入力スキップ」で、入力時、数字入力欄にフォーカスを止めるかスキップするかを設定することができます。